こんにちは。
明日「摂食障害の事を書きます」とブログに綴ってから4カ月弱経ってしまいました。
ごめんなさい(>_<)
なんだか、バタバタした日々を過ごしておりました。
では「摂食障害」のお話し。
私は、10歳の頃から今に至るまで摂食障害は続いています。
今私は、30歳なので20年!
色々あったな…としみじみ。
きっかけは、二世帯住宅に引っ越しをして小学生だった私には重荷が次から次へと重なり10歳の頃に、全く食べれなくなってしまいました。
最初は「拒食症」
ガリガリに痩せてしまい骨が目立つようになり、両親や祖母、お友だちがいつも心配してくれました。
ですが、小学6年生の卒業間近に学校へ行く体力も無くなり不登校になりました。
クラスメイトからの色紙やお手紙、電話嬉しかったな♪
今でも大切にしています。
中学へ進むも学校へ行けず…頑張って食べるように努力するも嘔吐恐怖症からのパニック障害にも悩むようになりました。
そんなある日、オードリー・ヘプバーン写真展が開催されると知り憧れのオードリーの写真や私服を見たいと意を決して母と祖母の3人で行く事にしました。
行きは大変で電車はパニック!
デパートの中もパニック!
展示会も混雑でパニック!
と、パニックだらけで一苦労。
しかし、見終わった頃には「あれ?私…パニック障害だって事忘れて見てた!!」と気付いてちょっと嬉しくなりました。
それからは、母や祖母が一緒だと少しの遠出は大丈夫になりお洋服を買いに行ったり映画館で映画を観たり♪
中学にはなかなか行けませんでしたが、どうにか無事高校に進学し徐々に学校にも一人で行けるようになり新しい友だちが出来たのも嬉しくて、
大きな成長は祖母と叔父と海外旅行まで行く様に!!
これには、またまた自分でビックリです。
でもね、相変わらず食事は摂れず…
嘔吐恐怖症は残ってしまい外出する日は数日前から食事は一切口にせず飲み物だけど乗り越える日々。
20代からはアパレルに勤務し、お友だちと福岡へ旅行へ行ったりテイラー・スウィフトのライブに行ったりと食べれないながらも楽しい毎日。
今は、まだ時々拒食症+嘔吐恐怖症+多発性硬化症ですがアルバイトでお仕事を続けています。
そして私に大きな影響をくれたディズニー☆を忘れてはいけません。
小さい頃から好きですが、パークに入ると何故か大丈夫なんです。
パニックにはなった事も無く、一人で行くまでに成長出来ました。
辛い時に何度も行ったパーク。
なんと!1回だけパークでチュロスが食べれた時は心の奥底から涙が溢れました。
食べても大丈夫でしたがアトラクションは止めてグリーティングやお土産を買って帰りました。
帰りも大丈夫でした。
その日の体調や心と相談をして無理にはチャレンジせずが大事。
私にはディズニーランド、ディズニーシーは本当に夢の国☆
いっぱいの「ありがとう」を心を込めて。
