行ってみたかった、シャングリ・ラ回教美術館。日本語ツアーは連日満席。
1回のツアーに、日本語ツアーと英語ツアーが、各12人定員。それが1日3回に分けて、水・木・金曜日限定で行われてます。
ホノルル美術館が主催してるので、旅行会社のツアーなどは無いそうです。
日本語ツアーの空きは来年の1月以降。
それでも行きたくてキャンセル待ち…
ホノルル美術館に直接行きました。

事前に予習はしています。
簡単に説明すると、12歳の少女が父親の死により莫大な遺産を手にします。
彼女の名は、ドリス・デューク。
そして彼女は22歳で結婚。
10ヶ月間の世界一周ハネムーンへ。最後に立ち寄ったハワイに恋しました。
イスラムアートとハワイを愛し、彼女が設計まで手掛けたのが、シャングリ・ラ邸。
『理想郷』の意味を持ち、彼女曰く、まだまだ完成はしていない、と言ってたそうです。
そんなシャングリ・ラ邸。
カハラの一角にあります。
エントランス。

扉の向こうには…

中庭のような…

見渡すだけでも既に凄い…

続いて建物内へ。


ステンドグラス。

あらゆる所にありました。

入口の扉。

天井。

こうゆうの大好き


部屋を見下ろせます。

光が差し込むと幻想的。

中庭。

寝室かな?

反対側の壁。

光が差し込む事も計算済み…

タンスかな?

浴槽。

洗面台。

色とりどりのランプ。

…当時のままのスイッチかな?

煌びやかなタンス。

吹き抜けの中庭。
このタイル壁は本当に綺麗でした。

凄く広い。

光が差し込んでた窓枠。

タイルが多い。

青空が気持ち良い。

リビング。


ソファー広すぎ。

調度品の数々。

天井が素敵だったなぁ…

カーペットを踏んではいけません。

奥の小さな部屋から見た景色。

有名なバカラの部屋。

両脇にバカラ。

シャンデリアもバカラ。

バカラズーム。

凄い部屋でした。


ダイヤモンドヘッド。

目の前には海。


ラナイから中庭へ。

最高過ぎる景色。

とにかく広すぎる…

この奥ってプール?

ここは客室かな?

部屋は一部しか見る事が出来ないけど、

イスラムアート一色って感じ。

当時はどうだったか分からないけど、ちょっと薄暗いかなぁ…

約2時間のツアーが終わって、ホノルル美術館に戻ってきました。

次回は日本語ツアーに参加してみたい。
流石に英語ガイドはチンプンカンプン。
ただ、スタートが一緒だった日本語ツアーより、より詳しく説明してくれてた気がする。めちゃくちゃ喋るガイドさんだったからww
シャングリ・ラ邸を満喫した後は、ホノルルファーマーズマーケットに寄り道。
行列が凄くて何となく並んでみたww

スイートリベンジって言うお店のフードトラックだったらしく、パイ専門店でした。

オーソドックスなチキンパイ。
ハートが可愛い♥♥

濃厚なシチューベースのチキンパイ。
パイがサクサクで美味しい!!

つづく。