ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -26ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

やってきたのは、ハンガリーの首都 ブダペスト。
ドナウ川を挟んで、ブダとペストと街が別れています。

二つの街を繋ぐ橋は、全部で7本。
すべてナチスによって破壊され、今ある橋は戦後新しく出来たもの。


 
  (ホテルの窓より 自由橋を臨む)


しかし。。。暑い、暑い。
8月の1週間をここで過ごしましたが、毎日が34度前後。
湿気が少ないのが幸いするけれど、あまりにも暑いのでホテルのプールで過ごしている子供達。 
ホテルの野外プールは、1時間毎に人工大波が来るらしく。。。子供達は大喜び。

  
(ゲッレールト温泉にて) 



プール遊びが続いたブダペスト。
子供は主人に任せて、私は一人で街歩き。

見知らぬ街で、貴重な1人時間も、また たのしい。。。
主人に大感謝!








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さて、動物園に迷路公園、子供中心の旅が続きます。
シェーンブルンの広大な敷地を観覧汽車で、1周。

 

子供と一緒でなければ、まず乗らないけれど、狩猟をしていたといわれる森。 
とにかく広い、広いシェーンブルン宮殿の公園。 乗って正解でした。(;^_^A


シェーンブルン宮殿を後にし、通り抜けようと思った街の公園で、
子供達の「カモにエサやり」が始まった。
ベンチが異様に多い公園。 
芝生への柵代わりなのかと思いきや、人は入ってもいいようだし。。。 
絶対に座れる確立「大」の公園でした。
 
  



さて、子供との旅の極めつけは、本屋。
ステファンドームの近くに位置する3階建ての大きな本屋。 
そこで3時間半を立ち読み(というか、座り読み。。。)。 
どこの国へ旅行しても、本屋に入ると、ブラックホール。 
出てくるまでにかなりの時間を要します。
これって、きっと我が家だけの休暇の過ごし方だよなぁ。。。A=´、`=)ゞ


MANGA(漫画)コーナーに埋もれている子供。

  

ちなみに、私も本屋へ行くと、3時間は平気で過ごせます。
今回は、お菓子の本とインテリアの雑誌を買いました。
全く同じ本でも、スイスよりも安いのが魅力の隣国への旅です。о(ж>▽<)y ☆  


ウィーンに一週間の滞在の後、
ウィーンから約2時間ほど車で走らせ、隣の国の首都 ブダペストへと向かいます。




もう少し旅が続きます。
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ウィーンへ来たら、上を見上げてみよう!

 
 

 

  

天窓から洩れる優しいお日様の光り
何十年、何百年と変わらずに照らし続ける照明


悠久の時を刻み、
これからも変わらずに見上げる人を照らし続ける優しい風景があります。






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ウィーンへ来ると、誰もが必ず訪れる観光地の一つ、シェーンブルン宮殿。
マリアテレジアやSISIの愛称で知られるエリザベート妃が住んでいた宮殿です。 
当時6歳だったモーツァルトが演奏をした場所としても知られています。

(下 写真)丘の上に建つ 「グロリエッテ」を臨む

 
  

とにかく、一日ではとても歩いては回れない広大な敷地に圧倒されます。
子供と一緒の旅でないと、(私達の場合)絶対に来ないだろうな、という場所があるのです。 

上の写真の丁度右手側にある迷路庭園(有料)。
オリジナルは、1698年から1700年にかけて作られ、150年ほどの間 存在していたようです。 
今の迷路庭園は、近年になってから復元されたもの。

 

1.4mほどの生垣の迷路は難なくクリアーしますが、2m近くある生垣の迷路は、完全に迷います。 
何度行っても、同じ所に出てくるし、
インチキして生垣の間を通り抜けようと試みる我が息子。(どんなヤツ??) 
主人が子供と一緒に迷路へ迷い込み、私は外で待機。


お時間があれば、是非どうぞ! 
迷う可能性「大」ですので、覚悟してくださいね。 (><;)



(内緒話)迷路って、右手(左手でもOK)を壁から離さずにずっと歩くと、
いつかは出口に出られるって知ってます? (*^.^*)




(参照)シェーンブルン宮殿
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%AE%AE%E6%AE%BF/




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あれや、これや、と、親戚巡りをしながらの4日間が過ぎました。

言わずもがな、音楽の都 ウィーン。
ここで、1週間滞在の予定。

一人旅とは違い、今回は子供も一緒。
時間的にもかなり余裕を持っての旅だったので、なんだかゆっくり出来ました。

滞在中の2日間は、「ホップオン オフ」のバスに乗って、興味のある観光地で好きに乗り降り。
まるで玩具箱を組み合わせたような彩り鮮やかなフンダートヴァッサーの建物。 ウィーンの街へ来ると、何故か足を運びたくなる場所です。

 
  

何度行っても飽きない観光地の一つ。
遊び心満載の建物には、普通の人達が、普通に暮らしているのです。
 
隠れた遊び心を探すだけでも、毎日がハッピーになりそうな建物ですね。




フンダートヴァッサーの作る奇抜な建物は世界のあちこちに見られ、日本にもあるんですよ。
大阪にある 「舞州ゴミ処理場」
こちらをクリック!
http://b-spot.seesaa.net/article/114894773.html


(参考)フンダートヴァッサー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC



 

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