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ジュエリー制作と販売ノウハウ|つくり手応援サポーター しん

このブログでは、ジュエリー・アクセサリーの制作と販売ノウハウに関する情報を発信しています。

自分らしいブランドを目指すアクセサリー作家を応援✨

ジュエリー講師歴20年|日本ジュエリー協会会員|貴金属装身具製作技能者|趣味カメラ|ディズニー好き

シンプルな琥珀のシルバーリングは、仙台でやってるジュエリー教室の生徒さんの作品。 

 

これからの季節にぴったり🍂

 

 

 

 

 

オンラインジュエリースクール「オンライン彫金教室」でも作れます。

 

 


こんな人におすすめ!
 

・ジュエリー制作の基礎を体系立てて学びたい方
・ハンドメイドの枠を超えて、オリジナル作品を作りたい方
・手仕事によるモノづくりの魅力を、もっと深く知りたい方
・1人ではなく、仲間と一緒に切磋琢磨しながら成長したい方
・集中して制作に取り組める、プロの環境が欲しい方
・自分の技術を活かした作品を販売して収入を得たい方
・将来的に自分のブランドを立ち上げたいと考えている方

 

 

 

学べるジュエリー制作講座
 

○彫金の基礎講座
彫金の基本「すりだしリング」を作成して、基本的な工具と材料について学習します。

○ロウ付けの基礎講座
簡単な「よせものペンダント」を作成してロウ付けの基本を学習します。

○仕上げのテクニック
基本の甲丸リングと面積の大きな作品から仕上げのテクニックを学びます。

○ロウ付けの中級講座
複雑なろう付けが必要な作品の制作を通して、ロウ付けをマスターします。

○石留め基礎講座(爪留め)
石留めの基本「爪留め」を課題作品を通して学習します。

○石留め基礎講座(フクリン留め)
石留めの基本「伏せ込み(フクリン留め)」を課題作品を通して学習します。

○地金溶解、彫り留め講座
地金の溶解と、彫り留めのテクニックを学びます。
 

○ワックスモデリング
ワックスモデリングで作品を作り、デザインの奥行きを広げます。

 

 

↓オンラインジュエリースクール「オンライン彫金教室」はこちら

 

おはようございます。

 

ジュエリー制作をやっている人は、けっこう何でもできる人が多い気がします。

 

・金属加工

・木工、DIY

・パソコン関係

・機械の修理や改造

・料理 etc

 

だから、周りから、いろいろ頼まれる事も多いと思いますが...

 

自分の得意分野でない仕事を引き受けると、あまりよくない結果になったりします。

 

 

柔軟性を持ちながらも、自分の得意分野に特化している。

専門分野を活かしつつ、幅広い視野で物事を考えられる。

 

今日は、そんな「専門性と柔軟性を両立する働き方」をテーマにお話させて頂きました。

 

ぜひ今日の放送をお聴き下さい!

 

 

それ、本当に「あなたがやるべき仕事」ですか?

 

 

おはようございます。

 

ちょっと、気にして見てもらいたいんですが...

 

 

僕たちがスマホの画面やパソコンの画面を、パッと見た時って

 

画面の"左上"に意識が集中します。

 

 

そしてそのまま、アルファベットの「 Z 」のような流れで、右下に視線が動きます。

 

 

これが『Zの法則』

 

 

これを、意図的にデザインすることで、見る人の視線を誘導し、

 

狙った通りの反応結果を得る事ができる。

 

つまり...

 

 

反応率アップ

 ⇓

成果アップ

 

 

デザインは僕の専門分野ではありませんが、この法則を活用しないのは、もったいないですよね?

 

・ストーリーズ

・ネットショップ

・バナー

・チラシ

・ポスター

 

 

あらゆる媒体で応用できる

 

「3つの視線設計」

 

を、今日はご紹介しました!

 

 

 

ぜひ、今日の放送を聴いて、このテクニックを覚えて下さい。

 

 

反応率が2倍になる「視線設計」

 

 

今回は、前回ご紹介した

 

シートワックスとワイヤーワックスで作る桜モチーフのリング

 

の【仕上げ編】です。

 

 

 

 

リューターがあれば自宅でも仕上げられます。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

 

↓前回作った桜の指輪(工程はこちら

繊細なティティールの桜モチーフリング

 

 

 

仕上げに使う主な道具

  • ヤスリ
  • ラウンドカッター
  • ロールサンダー(#600・#1000)
  • シリコンポイント(粗目・細目)
  • フェルトバフ
  • 布バフ
  • 研磨剤(ノンクロン)
  • 芯金
  • 木槌 など

 

 

 

⇒ 講師歴20年の筆者が選んだ、おすすめのリューターはこちら

 

 

 

1.湯口をカット&削る

鋳造から上がってきた作品には、金属が流れた跡「湯口(ゆぐち)」(「湯道」や「スプルー」ともいう)が残っています。

これを糸鋸などで切り落とし、ヤスリやリューターで滑らかに整えていきましょう。

 

指輪内側の奥にある突起が「湯口(ゆぐち)」

 

 

 

2.芯金で真円に整える

木槌でトントン叩きながら、リングの形をきれいにします。

 



 

 

3.内側・側面・表面を順に磨く
ヤスリ → ロールサンダー → シリコンポイントで段階的に研磨。
細かな部分は、ポイントの形状を使い分けましょう。

 

ロールサンダーで滑らかに

シリコンポイントで細部まで磨く

 



4.フェルトバフ&布バフで最終仕上げ
ノンクロンなどの研磨剤を使って、全体をしっかり磨きます。

 

バフ仕上げでピカピカに

 



5.洗浄して完成!


ピカピカになった桜リングのできあがり。

 

 

 

 

動画で仕上げの様子を見る

実際の道具の動かし方や、磨きの順番は、動画で見るとさらに分かりやすいです。

 

 

 

 

 

より詳しく学びたい!

 

自分の好きなデザインで作りたい!

 

 

そんな方は、オンラインジュエリースクールがおすすめ

 

・写真

・動画

・テキスト

・クイズ

・添削アドバイス

・個別質問相談

・コミュニティ参加

 

など、1人ではなく、一緒に学べる環境が整っています。

 

 

今なら、0円でお試しレッスンも。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみて!

 

⇒  オンライン彫金教室

 

おはようございます。

 

 

インスタのフィードとストーリーズが明確に違うのは、

 

言わずもがな

 

ですが、

 

”多くの人がなんとなく使っている”

 

と感じます。

 

 

リールでプライベートな投稿をしてみたり、

イベント告知と商品画像がごっちゃになっていたり...

 

 

非常にもったいないです。

 

 

フィードが表示されるプロフは

「お店のショーウインドウ」

 

ストーリーズは

「お店の中での接客」

 

と考えると、インスタ運用のやり方が見えてくるのではないでしょうか?

 

 

プライベートなアカウントでない以上は、インスタで投稿した結果、なにかしら成果に繋げなければ、ただ時間を溶かすだけです。

 

 

そこで今日は、フィードとストーリーズの役割を改めて整理したうえで、それぞれの関係性と運用方法についてお話させて頂きました!

 

ぜひ最後までお聴き頂けますと幸いです。

 

 

『今さら聞けない、インスタフィードとストーリーズ』