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Life in Canada

カナダのアルバータ州カルガリーで双子のBOYSに毎日振り回されれる日常をお伝えします。

3月23日は私の誕生日
4月14日は妹の誕生日
4月15日は母の誕生日と

妙に誕生日が近いうちの家庭の女性陣はみんな名前のまんなかに
”ほ”が付きます。そして全員名前がひらがなです。

そんなこんなで今年の4月15日は母の還暦祝いでした。

何かしてあげたかったのですが、2ヶ月の長期滞在&妹の結婚式のご祝儀。。。とかなり費用がかさむ今回の滞在なので、大きなプレゼントは出来ず。。。

母がそれでいいというので、桜のお花見ミステリーバスツアー(笑)に行ってきました。

ミステリーなので、到着するまで場所を教えてもらえません。
それが楽しみなんですけど。

そして当日はあいにくの雨。

到着先は雨の恵那峡。。。



でもね、
すごく桜はキレイでした。

これは南信州のいいだの桜守(さくらもり)さんが案内してくれた、その日満開になっている桜。




午前中に満開になっている所を探して、午後そこを案内してくれるというシステムでした。

すばらしい!

タクシーとかでも案内してくれるそうです。

色々な場所で点々と一本桜が咲いているので、自分で探して見に行くのは難しいしね。

桜守さんについて



ただ見るだけでなく、桜守さん達が一つ一つしっかり説明してくれるので、とても勉強になりました。

私、桜は花が咲いてその後葉っぱが出るとばかり思っていたのですが、それは”ソメイヨシノ”だけで、あとの八重桜系はすべて葉っぱが出てから花が咲くと聞いてびっくりしました。

それだけ一般的にその辺で咲いている桜はソメイヨシノが多いという事なんでしょうねー。

食事も桜に関したものが出てきました。

桜鯛のしゃぶしゃぶ&桜えびのうどん



なぜか苺が食べ放題



デザートにジャンボ大福なるものを買ってみました。
栗、もも、梨、クリームチーズ。。色々入ってました。
意外とおいしい



さらに、
桜色のたい焼きつくり体験(笑)

色々と盛りだくさんのバスツアーでした!!


帰りについでに鶴間公園の夜桜も見に行きました。
前回鶴間公園へ行った時は全然桜が咲いてなかったので期待して行ったのですが。。

もうすでに終わりかけ。。。





それでも宴会してる人はたくさんいましたよ!



4月8日は記念すべき妹の結婚式でした。

当日は晴れ、とってもいい天気でしかも桜が満開

妹はお寺の息子さんと10年近くつきあっていて、最近いよいよ決心がついたのか、結婚ということになりました。確かにお寺に嫁ぐって大変そうだからねぇ。

お寺に嫁ぐのは本人だけが大変なのではなくて、親族もそうらしいです。

うちの両親もかなり前から心配をしていて、顔合わせの時点から
「ウチはフツーのサラリーマン家庭ですから」と相手のご両親に連発していたそうです。

まあそうだろうねぇ。

相手方はかなり大きな由緒あるお寺なので、結婚式や披露宴、今後のおつきあいを彼らと同じレベルでやれると思ってもらったら困ると思ったのでしょう。

うちの妹ちゃんは末っ子の甘えっ子なので、結婚式の費用を貯金など自分で全くしていなくて、実家暮らしで社会人として5年働いていたけど貯金はズズメの涙。

大学出してもらう際に私たち兄弟3人は、親に
「大学の学費と結婚費用どっちを出してほしい??」と18歳の時点でかなり大きな洗濯を迫られ、全員大学を選んで学費を出してもらったといういきさつがあるのにもかかわらず。。。忘れてたのかしら??

私もほぼすべての貯金をカナダに来て生活や学費などで散財してしまったし、旦那も典型的カナディアンだから貯金なんてしているはずもなく、それでもなんとか二人でやりくりして、結婚式したけどなぁ。もちろん親族からのご祝儀で助けてもらった部分はたくさんあるけど。。。だから親族だけのこぢんまりした式になったけどね。

でも親に出してもらおうという発想がなかった、それより、みんなに飛行機代やホテル代を支払って来てもらうのが申し訳なかった。。。だからバンクーバーじゃなくて、ラスベガスにしたんだよね。飛行機&ホテルのパッケージがリーズナブルで、しかも短期旅行をかねて楽しく来れるから。旦那の親族もカルガリーに住んでいるから、バンクーバーに行くのもラスベガスに行くのも費用があまり変わらないしね。
カナダと日本の両方でやることも考えたけど、それじゃあお互いの親族が顔を合わせる機会がなくなっちゃうし。


母から『あの子、親に披露宴の費用出してもらえると思ってるみたいなんだよね。お姉ちゃんにも何もしてないし、自分達でやりなさいねって言ったら、”結婚式は100%向こうのお寺持ちで、披露宴は相手方の招待客60人分の費用全部あっちの親持ちなのに、親として恥ずかしくないの??”とか言われちゃったんだけど、、、」

イヤイヤ自分の結婚式でしょう自分でやろうよ、さすがあの妹。。。平気で言いそう

もちろんお寺で結婚式はしないといけないというのはあちらの都合なので、お寺の経費で100%持ってもらえると言うのはわかる。

『でも実際問題、披露宴はみんなご祝儀を包んでくれるから、そんなに足が出る事はないと思うし、事前に費用が用意できないのなら、その分お母さん達に貸してもらって、ご祝儀の分から返してもらえればいいんじゃない?』

私の言葉に口籠る母。。。

「あの子、レンタルするウエディングドレス一番高級なの見て、どうしてもそれがいいって決めちゃったのよね。。お色直しもするみたいだからカラードレスもいるし、お寺でやる結婚式の白無垢も打ち掛けもいるだろうし、前撮りの衣装だ、二次会の衣装だって。。。衣装代だけで相当な金額なのよ。」

あぜん。。。。

『それに、両親は結婚式も披露宴もモーニング&留袖、あ、親族全員結婚式は留袖指定が出てるから、あなたも含め。おかーさんせっかくあなたの結婚式に正装のロングドレスつくったのに着れないの、披露宴は結婚式場なのに、親は絶対留袖っていわれちゃったの。」

口があんぐり。。。

というわけで親族は全員”留袖”指令が出されました。

私のは母が若い時につくった物を着ればいいと言われたのでちょっとホッ。






人生で初めて留袖着ました!

もう振り袖が着れる年齢じゃないのねーははは。











なんだかんだありましたが、結婚式は無事終了。

親族の顔合わせ妙に緊張したー!!
妹の旦那さんには何度も会っているけど、ご両親や兄弟親族に会うのは初めてだし。



お寺でも結婚式は荘厳で、素敵でした。

考えてみたら、友人の結婚式には山ほど出席しているけれど、どれもチャペルか人前式で、いとこの時に一回神前式があったけど、お寺での式に出席するのは初めてでした。

これから式を挙げる予定の人!おすすめです!日本人だしね。

挙式の後は親族皆で食事を。。。。

やっぱり”尾頭付きの鯛”は定番なのね!!


うちのダーリンはさすがに1ヶ月以上休暇がとれないので、4月22日に行われる披露宴のみの参加です。

でもきっと披露宴より、お寺の結婚式の方に参加したかっただろうなー。




カナダに帰ってきましたー!!

もうバンクーバーに帰ってきましたとは言えない。。
新居はちょっと田舎のラングレーです。。

そうだ、タイトルも”ラングレー日記”に代えなくちゃいけないかな??

名古屋ー上海ーバンクーバーのトータル15時間のフライトの末、さらにタクシーでバーナビーの義姉の家に行き、止めておいた車で45分かけてラングレーまで。。

長かった。。。

旦那が私が日本に行っている間に一人で(もちろん友人に手伝ってもらったらしいけど)引っ越ししてくれたので、新居に帰るのを楽しみにしていたのですが。。。

なにしろ空港から遠い。。。以前は空港から10分の所に住んでいたのでよけい長く感じてしまった。。

でも新居はとっても快適!
騒音もないし、うるさい人も近所にいないし、最上階だから上からの物音もないし、近所の人も皆笑顔で挨拶してくれるし、みんなバンクーバーの人に比べてフレンドリーだし。

あー癒される!

それに帰って来てから毎日天気が良くて、あれだけ雨の多いバンクーバーなのにまだ一回も雨が降っていなくて、さらにもう夏日より!
皆も半袖短パンの生活!

バンクーバーの長い冬は大嫌いだけど、夏はカラッとしてて、私の天敵の蚊もいないから最高!短いけどね。。。

さて、日本旅行の後半ダーリンがやって来て、忙しくなってしまって全くブログをアップしてなかったので、これからおいおい遡ってアップしていきまーす。

今日はベットルームセットのデリバリーを待ってます。

カナダに帰って来てから家具をそろえているので、今からお家づくりが始まります。
それにしてもお互いに趣味がちがうから、折り合いがつく所で色や柄を決めているので、妙に地味な色合いとパターンになってきている気がする。。。
全部が全部、黒/茶/ベージュ系なんですけど。。。

『妹の新居なんて全部ローラアシュレイで花柄&ピンク&レースそして家具は真っ白なんだよ、旦那さん何も文句言わないらしいよ』と言ったら、

「それは無理、殺す気か?」と。

まあ私も花柄&ピンク&レースの家に住みたいとは思わないけど、明るい色が良かったのになー。。。。

まあ家具がそろったらお披露目しまーす。

ハウスウォーミングパーティーも計画しなくっちゃ!