
こんにちは
今日は明るいうちに書こうと思います。
怖い話とか心霊現象について記事書いてると
どっからかいつもキーッとかボワンボワンと
電波の音とかしてくるんですよね
そう言う話をしたら必ず霊って寄ってくるので。。
さて前回の続きを書きます。
前回の内容読んでいない方は下記からどうぞ
京都の有名心霊スポットでの恐怖体験〜その1〜
廃モーテルから先に進むと民家が出てきます。
眼鏡やら写真やらそのまま残っているんです。
おかしいでしょ??
「ここの村一帯、村人が惨殺されたって言う噂です」
とヤンキーの子がポツンと呟きました。
この民家はモーテルの続きなのか?
完全なる民家なのか?
民家とモーテルは同時期なのか?謎です。
その先をしばらく行くと神社へ続く道があります。
この道筋だけで京都の人はピンとくるかも。
昼間はとても有名な神社なんですよ、ここ。
特に頭の神社として有名で頭の怪我、病気の祈願
また受験生なども多く訪れるそうです。
山道をしばらく歩いていくと納屋が見えました。
まだまだ鳥居の手前だった記憶です。
一人の男の子が
「うわあああああああ!!!!!」と叫び
全員がそちらをみて・・・
「女の子が!!!!!足がない!!!!」
いや、何も見えないし。
何を言うてるんだこのこは。
私が見えてなかったらいないだろう。
と独り冷静な私。
しかしその叫んだ男の子がいきなり
血を吐いたんですよ。
私はそっちの方がびっくり
そしてみんな根性ですよね。
数人減って鳥居の奥まで行きました。
私は暗闇は恐怖ですが霊的な物は
昔から全然怖くないんです。。
そしてまた誰か独り男の子が叫び出して・・
みんな一目散に走って逃げたんですよ。。
恐怖の連鎖ってやつですね。
そして私一人だけ取り残されたんです
ひどいでしょ。
トボトボ歩き出したらね
急に体が重たくなって呼吸できなくなっちゃったの。
もう完全なる過呼吸。
あぁ、、これはヤバイな。
本当ごめんなさい、もう来ません。
って心の中で強く言っても全く変わらず。
数分くらいそこで立ち止まっちゃったんですよ。
何も見えなくてただ体が重いだけ。
どこにも相手が見えないから周囲全体に言っても
全く変わらない。
私だけ全部受け止めちゃったようで。
そしたら一人だけ男の子が戻ってきてくれて
尋常じゃない様子の私をおんぶして
下まで降りてくれたんです。
で、その間に参道の左右の低い木々が
誰かが揺すっているように揺れるんです。
完全に揺すってました、小さい妖怪みたいな男の子が。
「見るな、無視しろ」って言われて
とにかく下まで降りたんですよ。
そしたら全く関係ない行ってない車待機組の子が
まさかの過呼吸になってて・・・もうカオス。
車に全員乗り込みしばらくしたら
ポンポンポンポン・・・・
ポンポンポンポン・・・・
「なんの音?」
ポンポンポンポン・・・・
木魚の音が流れ始めました。
しかも車のボンネットから。
もうみんな恐怖で顔ガチガチ。
「帰ろう」
そこでやっと帰ることに・・・
そしていちばんの恐怖はここからでした
なんかこの話書いたことある気がしてきた
記事探してもないけど・・・書いたかな?