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~レンマ(chief.L)のブログ(SSがほとんど)~

アーマードコア系のSSを書く事が多いですw

ランク➈「Chief.ロスト」NEXT名「ネクサス」
様々な謎を持つ独立傭兵の男性リンクス。
旧レイレナードの出身とも言われているが、謎である。
ライールフレームを扱う近接距離型であり、ネクスト戦とAF戦を推定した機体。
実用性があるかどうかは不明。
一部の任務で撃破された事も
あったものの、何事も無かったかのような様子で生還する。
扱えるのが恐ろしいと言われているほどのランク1
「ローランド・リンクス」と全く同じAMS適性の高さを持つ。
様々な謎を持つ男であり、企業連の悩みの種である。

~企業からのchief.ロストの情報修正~
かつてはランク1「ローランド・リンクス」と同じAMS適性があると言われてはいたが、彼自身の貧弱な性格、粗製より少し上程の戦闘技術レベルから見てみるとあまりにも驚異では無いと企業が改めて報告した。
機体も大きく間違っていたと謝罪し、新たに修正をかけた。
彼の機体は重装備の武装であり、ネクスト戦にもAF戦にも遅れを取ってしまうとも言われている。前回のデータは古いデータで、企業ファイルに紛れていたという。
ランクの割にはとても弱いと改めて修正されたので、恐れていたリンクス達も落ち着いているという。
~ACFAの企業ルートから5年後のカラードランカー~
ランク1「ローランド・リンクス」NEXT名「カラード」
企業連が最も実力として認めている独立傭兵の中で最高戦力。
かの国家解体戦争時代に生まれ、彼の父を超えるためにリンクスに
なるが、アナトリアの傭兵により重症を受ける。
カラード設立時に治療が完治し、引退するかと思われていたが
今もなお現役で任務を遂行する。あのセロを超えるAMS適性を持つ。
企業に所属するリンクスや独立傭兵たちの憧れである。

ランク2「ドラゴニア・バリナル」NEXT名「ブレイカー」
オーメルの最高戦力の男性リンクス。高いAMS適性を持っているが
本人自身はその真の実力を発揮しない性格である。
ライールのフレームを利用し高速戦闘を可能にした近距離型の機体を
操る。前ランク1「オッツダルヴァ」を超えてようとしていたが
AMSによる精神負担により幻覚を見るときもあるが。
いつでも冷静な性格の彼であるため全く焦りを感じさせない
実力派のリンクス。

ランク3「亜矢崎レンマ」NEXT名「エスペランサ」
ランク1「ローランド・リンクス」と同じ独立傭兵の
青年男性のリンクス。国家解体戦争後にアナトリアで生まれ、
今に至る。マシンガン搭載型腕部と左背中に付けた
デュアルハイレーザーキャノンの連携攻撃が魅力。
AMS適性は”最低”であるものの、リンクスになってから2週間で
今のランクに至る。ムードメーカーであり、陽気な性格。

ランク4「星空 真由美」NEXT名「ハンター」
BFFの最高戦力の女性リンクス。AMS適性は高いが心配性な性格のため
中々本領発揮をしない。オーメルから受け取った試作レーザーバズーカを愛用している。EN管理が下手ではあるが背中に搭載している
VTFミサイルでのかく乱戦闘が特徴。ランク3「亜矢崎レンマ」に
片思いし、幼なじみである。

ランク5「マナリィ」NEXT名「ゴリアテ」
GAに所属する最高戦力の女性リンクス。
前ランク4「ローディー」の弟子であり、機体パーツはGA製では
あるものの、ジェネレーターやブースターなどは様々な企業を
採用している。アスピナから支給されたチェインガンと有澤重工の
グレネード搭載型腕部との連携が特徴。
性格は明るい性格で、評判はいい。機体名の理由を聞いたところ
「ネクストは兵器。なら本当の兵器にしようと思ったの」と
答えたらしい。

ランク6「ヴァングラード」NEXT名「Signpost」
旧レイレナード出身であり、第三世代の青年の男性リンクス。
旧ORCAの元メンバーとも噂されている4脚機を操る男。独特な武装の種類のため様々な戦闘に対応しているらしい。
NEXT名は英語で「道しるべ」という意味らしい

ランク7「shadow」NEXT名「ウィングスオブシャドウ」
2年前にリンクスになった独立傭兵の17歳の男性リンクス。
彼は無口なため本当の名前は不明。皆からは「shadow」と呼ばれている。一般人だったものの彼は高いAMS適性と戦闘技術を兼ね備えており、評価は高い。
リンクスになったきっかけは2年前にAF部隊の交戦によって破壊された街を彷徨っていた8歳の少女を拾い、共に生きるためにリンクスになった。彼は彼女には話をするようだが、戦場では一言も喋らない。
彼の元一般人とは思えない異常な戦歴を持っている。
NEXT3機を相手にしても約5分で全滅させるという「イレギュラー」であり、他にも彼を支援機として共闘していたリンクスは彼と共に無傷で任務を終えるというほどであり、一例では「気づかない間に敵部隊が全滅していた。まるで”翼の生えた影”のように」というものもある。
機体名も同じ意味が有り、リンクス達からはエンブレムからも「影の翼」という別名で恐れられているが、彼は少女を守るためでもあり、少女と暮らせるようにするために努力して戦っている。たとえ任務が汚れ仕事でも、報酬が高いものにはどんな内容だろうと受け答える。イレギュラーであり、1人の小さな存在を守るためでもある。”翼を持った影の騎士”
彼の機体構成はローゼンタール社の突撃型ライフル2丁に背中には3連レーザーキャノンとミサイルを搭載したアルゼブラ社の軽量2脚を採用。

ランク8「真人」NEXT名「ルクス」
元リンクス「黒星 星矢」の息子本人であり、機体のカラーリンスからも星矢本人が使っていた機体、「ルクス」である。
15という若さでリンクスになり、AMS適性はNo.1「ベルリオーズ」程の高さを持つ。彼は「ルクス」に乗っていた第2の「ルクス」に乗っていたリンクス「Chief」から受け継ぎ、第3の「ルクス」に乗るリンクスとして戦っている。
彼はリンクスになってからたったの2日で今のランクまで一気に上がってきたイレギュラー。だが企業はこれには驚きもしなかった。
なぜなら企業は4度のイレギュラーを見たからである。
アナトリアの傭兵、黒星 星矢、ローランド・リンクス、chief.ロスト、そして真人が5度目のイレギュラーであり、企業は逆に彼を新戦力として考えている。旧ORCAメンバーの生き残りが作ったチームにいるとも噂されるが一切証拠がないため、確証がない。