寒くなってきました。

エレくるも とうとう 風邪をひいてしまいました。


皆さんも 気をつけて。


去る、13日は、

ある...高級レストランを 全席貸切で、

エレクトーン演奏会を いたしました。


ニューヨークまで、聴きに行けなかった、という

わたしらの、

ものすごいファンの方々のためと、

ニューヨークでの演奏の報告と、賞!!のお披露目、

 

てな、わけで、

コース料理とともに、公演いたしました。




エレくるの徒然エレクトーン




普段は ランチ、ディナー、と営業されている、レストランですが、

このように エレクトーンを設置すると、

まるで 昔から、ここにセッティングされていたかのように、


はまって


しまいました。



久々に、演奏でした。


ニューヨーク公演で、最後のプログラム、

「GRANDE ARRIRANG 」

を 弾き終わると...、

ありがとー


やはり、韓国人にはこれ! 

拍手喝さい!!「わ~~ ピーピー!!」



これからの公演スケジュールが 決まりますように。

エレくる 

もう一度初心に帰る、演奏でした。



エレクトーンを弾いている時は

本当に 幸せなんだけど、

教える となると...


話は別問題。


アメリカ公演終えて 帰ってきて 小学校課外授業に行くと、


チビども、口をそろえて


「センセー!!

僕たちも アメリカで演奏したいんだけど~」


。。。

お前たち、自分の実力把握しろっちゅーの!!


しかし...


今回、ミュージカル シネマ曲を3曲メドレーでつなぎ、

文化祭に向けて 編曲し、作品を完成させた。

チビども、必死に練習してついてきてくれた。

本人たちのそれぞれ器量にあわせたつもりが、かなり難関であった。


文化祭の日まで、エレくる、眠れなかった。

むしろ自分が演奏するなら気持ちが楽かな、

生徒たちがエレクトーン演奏するので 気が気でない。




エレくるの徒然エレクトーン


本番前、 


全然緊張の兆しもない、このやつら...。


本番。


多少のミスはあったが、意外にも、サッとクリアーしたのだった。



     !!    驚き     !!


舞台の味をしめたようだ。

「僕たち、いつアメリカで演奏できるの!?」


     !!    絶句     !!


まじで。

この子達、育てて、本当にプレイヤーにしたいな~

と思った、今回の文化祭。


オバマ大統領さん。

アメリカに連れてって、ワシントンD.C.で、エレクトーン弾かして下さい。

スーパージュニアエレクトーンプレイヤー です。




ではまた。





エレくるは、ニューヨークでのコンサートゆえ、エレクトーンと共に

ニューヨークを旅行してきました。


でも、飛行機は別でしたが。


空輸で往復してきたSTAGEA2台。


我が家に戻ってくるまでは不安でありました。


韓国に戻ってきたときは

涙が出るくらい、ほっとしました。


音が出るか、チェック!!



あれ~





エレクトーンの音がキラキラしちゃって!


思ったのは、エレクトーン、旅行してきたんで、気分転換したみたいです。

リフレッシュ..

不思議です。


エレクトーン、楽器が機械なもんで、そんな差があるものか

と 疑うかもしれません。


なんだか霊的です。


しかし、こんな風に考えて見るとおもしろいではないですかっ


トランスフォーマー/ダークサイドムーンをみたら、

エレクトーンやってる人のなかで、

エレクトーンも、何かの拍子で、ロボットに変身して、

私と会話ができる そんな想像をして見たことはないだろうか...!?


エレクトーンにも生命が宿っている。そんな、

不思議にも、大切で、神秘的な感覚をえた、

ニューヨーク,公演だった。