美味しいコーヒーって、どんなコーヒーなのか?

 

コーヒーに携わる仕事を始めてから、ずっと頭の中にある疑問でした。

 

ある人にとって、美味しいは、私にとって美味しいとは限らない。

 

あそこのラーメン屋、めっちゃ美味いんだよ~!!

そう言われて行ってみて、美味しかった例なんてない。

そうそう、結局は、個人の味覚、好みって事になるんだよね。

 

そういう意味では、コーヒーも嗜好品だから、結局好みって事になる。

 

ラーメンに世界標準の点数なんてつけられないもんね。

そういう意味では、ミシュランガイドの★って凄い説得力があるのかも。

 

でもでも、食通のあの人が言うのならきっとおいしいに違いないって事ってあるよね。

私なりに考えてみた結果、評価する人の経験や体験、データの多さの違いなのではないでしょうか。

 

という事で、コーヒーに当てはめて考えていくと。

 

コーヒーの評価には、世界基準の評価システムがあるんです。

でも日本では、まだあまり知られてないんですよね‥。

 

SCAA式とかCOE式など。

 

その評価基準に則って、評価できる人もいます。

CQI(コーヒークオリティインスティチュート)とSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)認定資格で、Qグレーダーといいます。

 

1. フレグランス・アロマ    2. フレーバー        3. アフターテイスト
4. アシディティ        5. ボディー        6.ユニフォーミティー
7.バランス             8.クリーンカップ    9.スィートネス
10.オーバーオール

 

この10項目×10点、合計100点満点で評価され、80点以上がスペシャルティコーヒーとされます。

 

多くの自家焙煎店やロースターは、主に商社から生豆を購入しますが、その商社の評価を信じて購入するしかないんです。

 

時々、何じゃこの豆!!って事もあったりします・・。

 

なので、コーヒーの評価基準を自店でしっかり持っていないといけないのです。

 

はてさて何を信じてコーヒー買えば良いのでしょうかね‥。

 

何だか、論点ずれてきた!?

 

つづく