ずばり!人生のターニングポイントでしょう!
ということで、我々家族3人、引っ越すことになりました。
千葉県船橋から、なんと!静岡県富士宮市へ。
住む物件も決まり、今月の半ばに引っ越します。
家からは富士山も丸見え、空気も水もキレイで、環境が抜群です。
7ヶ月の航太朗くんも絶賛成長中ですが、ますますすくすく育ってくれることでしょう。
家もそこそこ広いですので、訪問者も大歓迎です。
家から車で約10分の所に、21世紀型コミュニティ、木の花ファミリーがあります。
https://www.konohana-family.org/
時代がドカーンと大きく変化する時に、
次の生き方や価値観を社会はまだなかなか見出せていません。
そんな中、木の花ファミリーはこれからのモデルとして、ますます役割が大きくなると思います。
その木の花と繋がりながら、学びながら、
面白楽しく生きていく所存です。
「働くとは傍を楽にすること。」
そんな生き方、するぞ!!
「時代が必要とすることをしていれば、時代が生かしてくれる。」
おーそんな生き方、しちゃいますよ!
まぁ、一つ一つコツコツ大切にやっていきます。
今まで沢山の方にお世話になりました。
今の自分達があるのは、間違いなく皆さんがいたからです。
本当に有難うございます。
これから、新たな場所で、新たな生活をしていきますが、
恩返しは、僕らが成長して幸せに生きることで、返していきましょう。笑
最後に皆さんの幸せと、平和を願って、
8月15日の終戦記念日に人類に向けて発表された、地球談話をご紹介致します。
それでは皆さん、家族共々、今後ともよろしくお願い致します。
感謝
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地球談話
~ 真の平和を地球にもたらすには ~
2015年8月15日
真の平和を地球にもたらすために、今わたしたちにできることは何でしょうか。
それは広い世界観を持ち、個々の自我を超越することです。人間が自我の狭い枠に囚われている時、他者との違いによって他者に違和感を持つようになります。それが対立や争いの始まりです。
しかし、わたしたちが存在しているこの世界は無限に広大な世界であり、そこは多様ないのちのネットワークで成り立っています。その調和のネットワークは、個を存在させるために全体があり、全体を存在させるために個がある相似形の仕組みによって成り立っているのです。
この世界の真実は、全てが一つということです。全てのものと、自分自身との区別はない。そのように人々の世界観が広がれば、平和な世界を創り上げようとしなくても、地球上に平和は自ずと訪れるのです。
日本の漢字に「働く」という文字があります。これは「労働」を意味します。しかし、真の意味は「傍(はた・他者)を楽(らく)」にすることです。働くことはある意味生きることですから、生きるとは自分を超えたネットワークの中で役割を果たし、他者のため、世の中のために生きることなのです。ですから、生きることは世界に平和をもたらすことになります。
ところが、今の世界は国なら国益、個人なら自身の利益を優先しているため、国家レベルの大きな戦争から個人レベルの小さな争いに至るまで、平和が保たれない状態になっています。それは人間の世界観が狭いことが原因です。対立や争いは、自我が優先された人間の姿勢から生まれてくるのです。
地球上の生命進化の歴史を観ると、過去6億年の間に6回大量絶滅が起きています。そしてその統計からすると、近い将来生命が絶滅する可能性があると言われています。
過去から現在に至る地球生命の中で最も高い能力と大きな影響力を持つのが人間です。地球生命の頂点に立つ人間は、暴走することによって次の絶滅をもたらす可能性もあれば、絶滅の危機を超えてさらに進化した世界をもたらす可能性もあるのです。
21世紀に入り、わたしたちはいくつもの大いなる転換点を迎えています。太陽は天の川銀河を2億2600万年かけて1周し、その間に約9000回の螺旋を描きます。その1螺旋は25800年です。
2012年12月21日、25800年ぶりの銀河の冬至を迎え、宇宙的には闇と争いの時代から光と調和の時代に入りました。さらに、冥王星は太陽のまわりを248年かけて1周します。2008年、冥王星の1周期を経て、ヨーロッパ産業革命以降250年間続いた西洋物質文明は終焉を迎えました。そして今、東洋精神文明が開花していく時代が始まったのです。
宇宙的には、すでに一人ひとりが目覚める段階に入っています。それゆえ、多くの人々は今までの価値観に疑問を感じ始めるようになり、新たな時代に向けての価値観が求められているのです。
人類一人ひとりの精神革命が国を変え、そして世界を変えます。あなた自身が変わることが世界を変えることの始まりです。それは宇宙の意志であり、時代のサイクルの表れです。したがって、個人レベル・国家レベルそして地球規模で起きる全ての出来事も宇宙の意志であり、時代の流れの中にあるのです。
そのように時代を読む捉え方は、わたしたちの個人的エゴからの解放と広い世界観を持つことによって可能となります。人類は肉体という物理的には小さな器の中にいたとしても、最終的には宇宙全てが自分自身であるという意識に到達することもできるのです。
21世紀中に人類はその意識レベルに到達することでしょう。それはこれからの1000年間で、物質的豊かさを追求する時代から、わたしたちの内面にある未開発の能力を開花させる時代へ移行していくということです。
それを司るのがまだ使われていない人間の脳の90%です。わたしたちの内面に眠る未開発の能力が開花すれば、宇宙の意志・時代の流れを感受する直観が働き、地球にいながらにして宇宙を理解することが可能になるのです。そこでは宇宙を探査するテクノロジーの可能性は大いに広がることでしょう。新たな時代を生きるわたしたちは、近代的テクノロジーと物質的豊かさに加え、高い精神性とともに進化していくことができるのです。
21世紀はわたしたちが地球人として、さらに宇宙人としての意識を持ち、この世界に貢献していく時代の始まりです。今わたしたちは、次の地球生命の絶滅のきっかけをもたらすものになるのか、それとも新たな時代をもたらす存在となるのかの転換点を迎えています。
人類が、次の時代が示す精神性を地球上に表現した時に、平和はもたらされることでしょう。

