もう3月も終わりますね。

幼稚園に療育センター、児発も卒園して幼児が終わってしまった事に寂しさが悲しい


でも、遅くなったけど七五三と入学のスタジオ写真も春休み中に撮り終わってもうやり残した事はないかな‼︎


ブログでは、やり残していた「就学相談と学級の決定」まで書いてすっきりしたいと思います指差し




雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま



12月中旬に教育委員会の就学相談がありました雪だるま


この時は、就学時健診が特に問題なくおわり、まだ一般級でも大丈夫なんじゃないかと決心が少し揺らいでおりましたおばけ



そして息子と2人センターに到着車


娘の時は男性担当者でしたが今回は女性お母さん

ハキハキ話す方でした。


そして最初は子供への質問&簡易心理検査⁇

申し込み書の方に「耳からの情報処理が苦手」と記入していたので、その分野を確認していたようです。

それから集団行動観察のため子供と担当者が部屋から出て行き、しばらくすると担当者だけ戻ってきて私からの聞きとりと、簡易検査の結果を聞きました。


以下担当者からの結果


第一声が

お母さん「まあ、刺激に惹かれやすい」

「待つのが苦手だね」でした


その通りでございます昇天



〈学校ごっこ(集団活動)〉

正義感や約束を守ろうとする律儀さはある。まじめ。課題では最初は話を聞いていたが、途中で気がそれてしまい、周りとの違いに気がつき修正する姿が見られた。

名前の点呼では、自分の番が終わると集中が切れイスを動かしたり落ち着かなかった。やるべき事が明確な時は意欲的に取り組んだ。

〈1対1での課題〉

絵の中の状況を説明する課題では、ざっくりした質問には答えるのが難しかったが、ヒントを出していくと、本人の気付きがあり、答えに辿り着く事ができた。長文を聞き、後からの質問に答える課題では、興味のない話は長くなると途中から話が入っていない様子だった。


就学後、40分授業をずっと集中して聞き続けるのはしんどいかも。導入の始め10分くらいで集中力がきれてしまう。

半分聞いてて、半分聞いてない→聞き落としが多い




集団では指示を聞き落としてしまい、能力(凸の部分)が発揮できていない。集団についていくのにいっぱいいっぱいで本人は達成感があまりない。

通級で時々情緒のサポートを受けるというよりは、日常(学校で過ごす大部分)のサポートが必要な子。一般級では注意されてばかりになって本人は辛いかも。


以上の理由から、学びの場として

個別支援級で集中できる時間を少しずつ増やし、本人の自信につながるような成功体験を積む事が大切。マイペースな子なので、丁寧に見ていってあげた方が能力を発揮できる。




と言う事で…

判定は個別支援級でした‼︎‼︎


ものすごーーーく悩んでいた学級でしたが、

「集団についていくのでいっぱいいっぱいで達成感を感じていない」と言われて、確かに。

クラスに置いてかれそうになってはがんばって追いついて、特性で聞き逃しただけなのに周りに注意されてばかりだったら毎日通うの嫌になるよなぁ。

行きしぶりの時も「◯◯ぐみさんは長いからイヤだ」と最後まで言っていました。


普通級でもがんばればいける‼︎と思ってたけど、息子の気持ちを考えてあげられてなかったのかも。

昔から場面緘黙傾向のある私だから、ヘルプの出し方がわからないのも共感できる。だから小学校の始まりは安心できるよう息子のペースで歩み、たくさん経験して、先生達や仲間たちにも支えてもらって、自信を持って「自分でできるから大丈夫」って言えるまで個別支援級で見守ってあげたいと思います。