2022.3.12 “学校が消える日” DAY22

おかしくない?これって違うんじゃない?そういう小さな疑問を持つこと、そして問いを立てること・・・カンタンですよ・・・そうやって思考が変わっていきます・・・・そうやって意識が変わっていきます・・・すると、目の前の現実が変わります・・・・別のタイムラインです・・・こんなカンタンなことで何でも変わるし、何でも現実になるし・・・これが量子の世界ですっていうことを知っている林です。
#アドラー心理学はこのことを言っているんです
#単なる心理学じゃなくて
#ピラミッド社会から抜け出す方法だったんです


“個と集団(組織)”

ピラミッド社会とは、
競争と奪い合いの社会です、
ありもしない安心と安全を追い求め、
モノに執着して、定住しなきゃ、定職しなきゃ、
そういう不安と恐怖に追い立てられ、
その中で、がまんして、努力して、がんばることが求められる社会・・・。
成功者と落第者・・・と、その中間層・・・。

上下の関係、縦の関係、
共有という名の依存、
誰かがやってくれる、国・行政がやってくれる、
いつかリーダーが現れる・・・、
自由という名の依存です。

この社会で育てられた価値観からは、そうカンタンに抜け出せません。
みんなと同じ、
同調が刷り込まれるからです。
みんなと違うことを嫌う、同じことで居場所がある。

支配と管理の社会。
搾取と奪い合いの社会。

この社会に適応するように教育されてきているわけですから、抜け出さないんです。
抜け出せないように教育しているんですから。

安定した生活?
一人前の大人?

そのためには定職に就くこと、
定住すること、
平均以上の生活レベルを保つこと、
子孫を残すこと・・・、
平和な家庭を築くこと・・・、
ありとあらゆる刷り込みがされます。

定職とは雇われることで、雇う側はいかに都合のよい人を雇うか?
会社のために仕事をするかどうか、
そして、その仕事は奪い合いから生じます。

家族とは?
集団とは?

人のために、家族のために、会社のために、国のために・・・それが最優先。

100歩譲っても、会社とは個人がキャリアアップするためのもの、
自分の能力を高めるための手段。

個より集団が優先する。
クラスのために私ががまんすればいい、あなたががまんすればいい、
私ががまんすれば家族が救われる、
会社のためだ、俺が犠牲になる・・・。
最後は、みんなのため・・・。

それが、学校で教育されてきたこと。

個がいなくなったら学校も、会社も、国も存在しないのにです。
明日から誰も行かない、従わない・・・崩壊します。

そして、みんなって誰?
みんなってどこにいる?

集団のための個、個は歯車にしか過ぎない。

よーく考えてくださいませ。
すべてがそうですよね。

家族でも、
長男だからとか、長男の嫁だからとか、
父親になったんだからとか、

学校では?
委員長なんだからとか?
リーダーなんだからとか・・・、

会社では?
会社組織の一員として自覚を持て?
誰かが何かしたら社長の責任・・・、

個が集まって集団です。
集団のための個ではありません。


“ピラミッド社会を抜けると”

アドラー心理学って、Individual Psychologyって言います。
正式の名前は、“個人心理学”です。
個があって集団、組織があるんだ!って、アドラーさんは戦争中に言ってました。
全体のための個じゃない!って、全体主義はダメだ!って。

だから、“課題の分離”があるんです。

それは誰の課題?なんです。
依存しない、自立なんです。
ピラミッド社会から抜け出すためにつくったんです。

でも、ピラミッド社会の人たちは、これを支配・コントロールに使っちゃいます。
ピラミッド社会の中で使うんです。
うまくいくはずないんです。
だから多くの人が、アドラー心理学を使って痛い目に合っております。

個の心理学なのに、集団・組織の心理学として使おうとするから・・・。
思考を変えずに使うからです・・・。
共同体感覚も個があって成り立ちます。
互いに干渉しない、でも協力する感覚・・・。

間違えるのは、ピラミッド社会から抜け出すぞ!って、小さなコミュニティをつくって、
その中で役割分担して、共同生活し始めること・・・。
それは、小さなピラミッド社会にしかすぎません。
リーダーはみんなです、
だから、リーダーなんていらないんです。

課題の分離をして、個が優先して、
その上で目標の一致をする。

それが提供です、仕事です。
目標の一致が終われば解散してもいいんです。
だから、会社っていう概念が必要ないんです。
所詮、組織だからです。
ピラミッド社会を支える、金融経済システムを支える組織だからです。

もしも、みんながピラミッド社会から抜けたら、消し飛ぶでしょう。
少しずつ抜けたら、崩れ落ちるでしょう。

家族という概念も必要ありません。

気に入った人、合う人、好きな人、一緒にいたい人といればいいだけです。
家族だから一緒にいなければならないっていう固定概念、画一的思考も、長年刷り込まれてきただけです。

学校教育で主体性を養うというのは間違ってはいません。
けれども、ピラミッド社会のまま、その思考のままでは、
支配・コントロールの手段になるだけです。

そこを理解しているかどうか・・・、
ここがわかってないんだなぁ・・・・。

今、自分がどこにいるか?
あなたはどこにいますか?

現在地点です。
それがわからなかったら、どこにも行けないでしょ?
ナビも使えないです。

今、あなたがどこの世界にいるのかってことです。
今、あなたがどんな社会で暮らしているかってことです。

それがわかんなかったら、
何をしても、何を学んでも、ゴール地点には辿り着きません。
現在地、出発点がわかってないんですから・・・。

どっぷりピラミッド社会の価値観の中にいるって自覚できたのなら、
そのままそこにいることを選択してもいいし、
そっと抜け出してもいいわけです。
何度も言いますけど、
重いか軽いか、
不安・恐怖か、
毎日がご機嫌か・・・です。

学校教育からだって抜ければいいだけです。
受験制度から抜ける。

学校は存在します、けど、思考が変われば別のタイムラインです。
学校はあるけど、そこにはあなたはいません。

意識すればそこに存在する、現実になるわけです。

学校のシステムが少しずつ変わってきています。
でも本質が変わってない限り、
本質って説明できますよね?

ピラミッド社会の思考でいるならば、
学校のシステム、例えば、学年担任制とか、教科を複数で担任するとか、学校内にフリースクールをつくるとか、カウンセラーを学校内に配置するとか、キャリアナビゲーターを配置するとか・・・、
そうやって、自立、主体性とか・・・・やってますけど・・・。

所詮、重い波動エネルギー世界でのこと、
意識はそこにしか向いていない・・・。
最後は支配・コントロール・・・。

何も変わらないんですよ、
だって、今まで変わってないでしょ?
それは思考が変わってないからです・・・。
刷り込まれた思考から抜け出せないからです。

どうします?
抜け出せばいいんです・・・こそっと。
そして、いつも好きなこと、やりたいことをやって、
ご機嫌でいて、ワクワクして、軽い波動エネルギーでいて、
思考したことをどんどん現実にしていって、
遊び倒して暮らしていくんです。

そこはコミュニティでもなんでもなくて、
ただ個が存在するだけ・・・、
野生動物も同じです。
ただ群れがあるだけ・・・。

この社会にしがみつくか・・・、
こそっと抜け出すか・・・、
青いカプセルか赤いカプセルか・・・。
このマトリックスにいるか、別のマトリックスに行くか・・・。

互いに依存しない、干渉しない個の社会からは以上でーす。