2026年の目標、もう立てましたか?
もしくは今、ノートやスマホを前にして
「今年こそは…」と考えている最中でしょうか。
実はこの時期、毎年必ずある“落とし穴”があります。
それは――
目標を「気合」で立ててしまうこと。
「今年こそ変わる」
「今年は絶対に結果を出す」
「もう同じ失敗はしない」
この言葉、どれも間違っていません。
でも正直に言うと、
それだけでは、ほぼ確実に続きません。
なぜなら、人は
「やる気」では動き続けられないからです。
僕自身、これまで何度も
・三日坊主
・途中挫折
・自己嫌悪
を繰り返してきました。
そして気づいたんです。
続く人と、続かない人の差は
才能でも根性でもなく、設計の差だということに。
目標を立てるとき、
多くの人がいきなり「結果」を書きます。
・月◯万円稼ぐ
・◯kg痩せる
・理想の人生を手に入れる
でも本当に大事なのは、そこじゃない。
大事なのは、
「その目標を、どんな状態なら続けられるか?」
を先に決めること。
✔ 疲れている日でもできるか
✔ 気分が乗らない日でもやれるか
✔ 忙しい日でも崩れないか
ここを無視した目標は、
どれだけ立派でも必ず崩れます。
2026年は、
「完璧な自分」を目指さなくていい。
・7割できたら合格
・できない日があっても戻ってくる
・やめないことを最優先にする
このくらいで、ちょうどいい。
不思議なことに、
力を抜いた目標の方が、結果は大きくなります。もし今年、あなたが
「また同じ一年にしたくない」
そう思っているなら、ぜひ問いかけてみてください。
「この目標、
未来の自分が“無理せず”続けられる設計になっているか?」
ここがYESなら、
2026年はきっと今までと違う年になります。
焦らなくていい。
比べなくていい。
派手じゃなくていい。
やめない設計だけを、先に作る。
それが、
2026年を“本当に変わる一年”にする
一番シンプルで、確実な方法です。
AI✖️継続力活用普及協会
代表 AI✖️継続力コンサルタント
石原誠二