■為替レート
2009/04/21 23:15:48

[米ドル円]
98.19-21(0.28)
[ユーロ円]
127.29-34(0.78)
[ユーロドル]
1.2965-67(0.0045)
[豪ドル円]
68.88-93(0.68)
[ポンド円]
143.58-67(1.30)
[NZドル円]
54.56-64(0.53)
[カナダドル円]
78.71-79(-0.29)
[スイスフラン円]
84.18-26(0.45)
[香港ドル円]
12.65-68(0.03)
[ポンド米ドル]
1.4625-30(0.0095)
[ドルスイスフラン]
1.1653-59(-0.0034)
[南アフリカランド円]
10.78-84(0.03)

・デービス英貿易担当相  20日
ポンド安は輸出を支援。

・トリシェECB総裁 20日
政策金利を一段と引き下げる可能性を排除しない。前回の利下げ幅0.25%が今後の利下げ幅となり得る。ユーロ圏ではゼロ水準への利下げは適切ではない。

・スマギECB専務理事   20日
デフレーションは懸念しておらず、政策金利決定時には、デフレーションリスクを誇張すべきではない。

・サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長  20日
米景気回復は長い道のりであり、雇用創出や金融システムの建て直しには時間がかかる。

・オバマ米大統領 20日
銀行のブラックホールに公的資金は注入しない。

・白川日銀総裁  20日
金融環境は全体としては厳しい状況が続いている。景気は大幅に悪化している、今年度後半以降は持ち直しへ。物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため最大限の貢献。国際金融資本市場の緊張の持続などが金融仲介機能・金融システムの頑健性に影響及ぼしている。

・ノボトニー・オーストリア中銀総裁  20日
欧州中銀の主要政策金利は1%を下回るべきではない。特にドイツでは、ネガティブインフレの可能性がある。経済は、引き続き非常にネガティブな状況。政策金利は下限に接近。ECB は他の手段に関して5 月に協議する。

・ルイス・バンクオブアメリカCEO  20日
クレジットは悪く、更に悪化する可能性も。09 年でのTARP 資金返済を望む。追加資本が必要になるとは予想しない。返済不履行が若干改善している初期の兆候が見られる。