昨日の夕方
主人と
いつもの
ウォーキング
たくさん歩いて帰り道
なぜだか
いつもの道ではなくて
気がついたら
地元の神社さんの
夏祭りでした
毎年
日程をチェックして
夕方に
屋台巡りを
楽しみにしていたお祭りです
今年は
やっぱり
そんなことも
忘れていました
もともと
私の育った町で
娘が3才の時に
実家の近くに
家を建て
私のふるさとから
家族のふるさとになりました
子供達が小さな時は
浴衣を着せて
毎年のお祭りは
一大イベントでした
少し大きくなると
お友達同士での
夜のお出かけとなり
心配性の私と主人は
何杯もビールを飲みながら
子供達に見つからないように
ずーっと境内で
過ごしていました
娘が成人する頃には
もう地元の小さな神社さんのお祭りには
あまり興味が無く
私達夫婦だけの
お楽しみと
なっていました
昨年のお祭りも
夫婦二人で出かけたのですが
なかなか土日に休めない娘から連絡が来て
偶然、近くにいるから
神社さんで合流しようとなりました
娘は
一人暮らしといっても
同じ町に住み
毎週のように
電話をしたり、お茶したり
私は同居と変わらない日々でしたが
主人にとっては
たまにしか会えない大切な娘でした
なので
主人が
娘と
このお祭りを一緒に過ごせたことは
奇跡のようでした
小学校時代の娘の親友も一緒で
私も彼女とは何年か振りの再会でした
一年前に
そんな奇跡が起きた夏祭りでしたが
私達は
昨年と同じ境内で
昨日のことのように
その風景を思い出していました
これも
娘からの
最後のプレゼントだったのか
娘が亡くなった時
携帯が開かず
友人への連絡は
その夏祭りの親友だけでした
考えもしないことが起きることがあるけれど
それでも
その時々
愛を込めて
一生懸命過ごすことが
大切な想い出を
作っていくのだと
でも
想い出より
本当は
去年のように
奇跡が起きて
また
娘と一緒に
夏祭りを
過ごしたかったです
悲しいけれど
今年も偶然
お祭りに来れたこと✨が
娘の呼んでくれた奇跡なのかも
しれません✨
来年は
私から娘に声をかけて
そして
息子も元気になったなら
家族4人で
お祭りを楽しみたいと
願っています✨
今日もお読みいただき
ありがとうございました
皆さまの毎日が✨
優しい幸せで✨
いっぱいに✨
なりますように✨





