keitosou-realさんのブログ -10ページ目

keitosou-realさんのブログ

ブログの説明を入力します。

ボランティアセンターにも行ってきました!県外の大切な仲間達にせめて高速代を無料にして頂きたく、お願いをしに行きました。

断れたら喧嘩するつもりで…とゆうか駄々っ子になるつもりでした。(笑)

活動内容を話したのですが、中には名目だけのボランティアで、活動もせずに甘い汁を吸おうとする寄生虫のような輩がいるらしく、疑わざるを得ないという感じでした。

ちょうど社協の方も来たので、直接お話をしました。

「僕達二人だけではとても出来ない事を、全国の仲間が助けてくれている。その人達が来てくれなければ、今まで行ってた住民さんがきっと悲しむと思います」

ボランティアセンターの方も社協の方も人間です。心があります。みんな女川町民の事を考えてくれてます。

心を込めた言葉は相手の心に響きます。 それは僕達の大切な仲間が教えてくれました。

結果はまだ出ていませんが、きっと伝わったと確信してボラセンを後にしました。

実績のある団体のトップでもない、あくまでも個人のご近所付き合いが、少し社会を動かすかもしれませんよ
今日は針浜と女川一小の仮設に行きました。
針浜の仮設は初めて伺いました。
何故針浜に行こうと思ったかというと、
先日こんな事を言っている人がいました
「仮設の抽選当たって、喜んでたのはうちだけだ~」…

みんな不安そうな顔をしていたそうです

仮設当たったの?おめでとう!…

違うんです。不安なんです。これから先町からの支援がなくなり、新しいコミュニティーを作っていかなくちゃいけないんです。知らない人達と…

だから僕達は行きました。これからも行きます。僕達も入れてもらいます「いつも来るあの人」に
なります。そしたら知り合になります。友達になります。
まわりのみんなも知り合になり、友達になります。

女川一小の仮設は最初にできた仮設です。
何回も行ってます。
今日、「何か手伝う?」とおばちゃんが言ってきました。
「じゃあ手伝って」お願いしました。
「最近近所付き合いどうなの?」
「おかずとかおすそ分けしてるよ。挨拶して立ち話も…」普通に町で見かける光景です。

嬉しかった。全員とはいかなくても、少なくても助け合いながら生きていこうとしているように見えました。

日本が一つになるのは実感がないですが、仮設の小さな村が一つになる姿はとても美しいと思います
初めはみんな孤独でした。

全国のみなさん、国、ボランティアの支援を受け、少しずつ、本当に少しずつ、女川町が一つになれますように見守っていきたいと思いました







ついにブログ始めました。 日々全力で生きてる証を残していきたいと思います

仕事、ボランティアに明け暮れる毎日です。素敵な仲間と愛する家族に支えられ、励まされ、奔走してます。

ボランティアの仕事は主に妻のサポートですが、今度お祭りがあり、僕は担当になりました!!最高に盛り上げるぞ!!

僕達は女川町の在宅避難者や、仮設住宅にお邪魔させてもらってます。
お茶飲み友達になれるように、何回も何回もお邪魔しますよ~

苦しみも喜びも、みんなで分かち合えるようになれたらいいな…共に歩いていきたいです!!
keitosou-realさんのブログ-SH3I0238.jpg