これを読んでくださっている方は、

セルフコーチングという言葉には馴染みがあるでしょうか。


大きくは、「自分との対話の中でコーチングを活かしていくこと」を指しますが、

結局、コーチングを学ぶ目的はここだと思うんです。

特に、解決したい問題や、達成したい目標がある方にとっては!


なぜなら、今の現状は、これまでの行動の結果であり、

これまでの行動は、これまでの思考、つまり自分との対話の結果だからです。


ここの質を高めていくことが、行動の変化につながり、

その結果目標を達成できるかどうかにも大きく関わってきますよね。


そんなことを今日、ぼんやりと考える時間があったのですが、

あなたは、普段の自分自身との対話にどれだけ意識を向けられていますか?


何気なく行なっている行動や言動、思考はどれくらいありますか?

何気ない選択が、今の自分を形作っていることに気づいてからは、

毎日毎日、できるだけ手帳に書きながら考えるようにしています。


意外と、コレが頭を働かせるのによかったり、

特に経営者やリーダーの方って、孤独な時間が多いと思うんです。

自分自身で考え、決断していくときに頼りになる大部分は自分自身の思考だと思いますが、

客観的に自分自身を見ることのできる「ジャーナリング」はとてもおすすめなのでぜひやってみてください♪


話は戻ってセルフコーチングですが、

誰かとチームを組んで行なう仕事の方は、様々な方とのコミュニケーションを通じて、

新しい気づきや発見を得られやすいと思います。

が、個人や小規模塾の方なんかは特に、

自分で考え、決断し、実行に移していく時間が圧倒的に高く、

また、ストレスや感情のコントロールも自分自身で行なう時間が多いので、

セルフコーチングの質が高められると、

より仕事の質も高められることにつながっていきます。


僕自身も、一人で考えることが多い日々ですが、その際、

「悶々とした問いや時間」を増やすようにしています。

答えが出そうなのに、なんだかしっくりこなくて、答えが出なくてモヤモヤするあれ、ですね。笑


その時間こそが、新しい気づきが得られやすい時間でもあり、

仕事の質を高められるチャンスでもあると思っています。


そういったセルフコーチングを、誰かの力を借りながら質を高めていくでもいいですし、

自分自身の力でできるようになっていくことも、また1つの理想だと思います。


今後もこのブログで、日々の僕のセルフコーチングをお伝えしていきますので、

何か1つでも持ち帰っていただけるように頑張って更新していきます♪

では今日はこの辺で♪

『目標を達成し続ける唯一の方法』

 

それは、

「日々の、何気ない選択をどれだけ意識的に行なうことができるか」

これが、非常に大切だと感じています。


特に、

【 日々 】

この部分が、個人的に、欠かせない部分だと考えています。


生徒たちは日々、家でも、学校でも、塾でも勉強しています。

多くの大人も日々、働いています。

パートナーのいる方は日々、パートナーや家族との生活を過ごしています。


今の学校での勉強や、大人における仕事、家庭でのパートナーシップもすべて、

【 日々 】

の積み重ねであることは、誰しも理解していることです。


誰しも理解していると思いますが、

この、日々、をより良くしていくためにあなたは、


今年に入って、何を、どれだけやめることができましたか?


日々、生徒たちを見ていますが、

テスト前だけ勉強を頑張る生徒は決まって、

「その結果」が続くことはありません。

一瞬だけあがり、そしてまた元に戻ります。


何度も何度も、こうした経験していくうちに、ふと気づいたんです。

結局、当たり前のように、コツコツとやっている生徒だけが着実に、成績を伸ばしていることに。

ものすごく、当たり前のことなんですけどね。


派手さもなく、小さな階段を丁寧に登っていく姿はなんとも地味なのですが、

それこそが、目標を達成し続ける唯一の方法なんだろうなと。


そうしたときに改めて、塾の役割とは何だろうかと考えたときに、

【当たり前のように過ぎ去ってしまいそうな「今日」という一日を、

何気ない選択ばかりで終わらせないために、コミュニケーションをとる】



これなんだろうなと思うんです。


そもそも、今の中学生はとても忙しいです。

一日の活動時間でいえば、冗談抜きに、社会人の僕よりも圧倒的に忙しいと思います。

学校・家庭・部活・塾などなどなど、、

そもそも忙しい生徒たちに、これ以上「なにかをやる・増やす」という選択は、

必ずしも賢くない選択だと思っています。


だからこそ僕のいる塾では、「何をやめるか、やらないか」という話をよくしています。

そして、テスト勉強においても、前回の自分の点数を超えるために、

『勇気を出して、何を捨てると決めるか』

ここを一緒に考える時間をつくっています。


そこで初めて、時間やエネルギーの余裕が生まれ、

目標に対して進む準備ができるようになります。


まだまだ発展途上すぎる塾ですが、

3週間後に迫った期末テストを最高の状態で迎えるために、

僕もさらに悶々としようと思います。。。

 

 



つい今日、とある生徒に約束を破られました。


『自習にきて、学校ワークに取り組む』

昨日、アルバイトスタッフと約束をしたそうで、

今日、その生徒を待っていました。


しかし、待てど待てど来ません。


塾にたまたま来ていた生徒に聞いてみると、

「あの子、サボりですよ。」と。


それを聞き、その瞬間は笑って流しましたが、

内心はめちゃくちゃ怒りの感情が沸いていました。


状況は違えど、こういったシーンは塾ではあるある(であってはいけないのですが、、)の1つかもしれません。


とはいえ、冷静に考えてみると、

そもそも、

「破ってもいい約束だよなー」

と思われていたのが最大の事実です。


「何としてでも行かなきゃ!」ではなく、

「まぁ、いっか。」

そう思われる程度の関係しか築けていなかったことが何よりの本質だと思っています。


とても、自分たちの伸びしろを感じた瞬間でした。


約束を破られたときに、誰に、何を感じるのか。

そんなことを考えさせられる出来事でした。


来週、その子は塾に来ますが、

どんな話をしようか、今夜じっくり考えてみます。

 

ここ半年ほど、テストの結果と塾での指導を振り返る時間を意識的に作っていたのですが、

ようやく、1つの光が差してきたように感じています。


それがタイトルにもあります「当たり前の基準」をどれだけ意識できているか、ということ。


僕はここ2年、全く未経験の業界の塾業界に関わることになり、

そして幸か不幸か、自分自身で考え、試行錯誤し、たくさんの失敗を重ねてきた2年を過ごしてきました。


なので、よそ様の塾が、どのように日々指導・運営をされているか、ほぼ知りません。

一講師には、なかなか横のつながりがないもので。。

それも言い訳なんですが、だからこそ、

自分自身で考え、ギリギリの中でやってきた経験が今、大きな力となって自分自身を支えてくれています。

 

さて、「当たり前の基準」というお話ですが、

成績が上がっていく生徒と、なかなか伸びない生徒には様々な「差」があります。

あえて「差」と使いましたが、

まずそもそも、学習時間の差。

小学生からさかのぼった時に、圧倒的にこの「学習時間」にとてつもない差があります。

これは、きっと読んでくださっている皆さんもお感じのことと思います。


そして、「継続力」にも大きな差があります。

一時の感情で流されてしまうこともそうですし、

明確な目標や目的意識のない生徒ほど、

目の前の勉強に意味を見出すことができず、なかなか続かなかったりしますよね。


挙げだすとキリがありませんが、生徒によって、様々な差があります。


塾の大きな役割の1つには、こうした「当たり前の基準」を高く設定することがとても大切だと思います。


・週に3日塾に来る

・テスト3週間前から学校ワークに取り組む

・毎週のチェックテストに取り組む

・眠そうな生徒の机をスナップをきかせて叩く

など。笑


どれも、生徒、そして塾へ預けてくださっている親御様に対する

『優しさ』だと思っています。


何が優しさなのか、どこまでが優しさなのか、

その優しさを「自然と」体現できるかどうか。


こういった部分が、「講師」にとって当たり前となっているかどうかも、

自分自身を振り返る1つの視点だと思います。


僕はこの業界もまだ3年目。

まだまだわからない問題や苦手な科目だって正直あります。

それを向上させていくため努力はもちろん必要ですし、

ただ、最も本質的なことは「生徒の成績を上げること」です。

そのためには、どんな手段だってありだと思います。


・自分が学ぶ

・生徒と一緒に学ぶ

・親御様とコミュニケーションをたくさんとる

・イベントを企画する

・定期的なワークチェックのハードルを上げる

・生徒にも自分にも「圧」をかける


別にクリーンな、きれいな、素敵だって言われる指導だけが正しいわけじゃないですからね。

生徒も親御様にも喜んでいただける塾のあり方を模索しながらも、

「当たり前の基準」をどう上げられるか。


そんなところももし参考になれば幸いです♪

 

そうそう。 僕の中で、ものすごく心が軽くなった話。

 

 

僕がこの仕事で一番のストレスであり、気をつかっていることに、
 

生徒に対して、保護者に対して、

 

「思っていることを本人に伝えられないような、そういった心理状態に陥らないこと」

 

があります。

 

 

これがない人なんているんでしょうか。笑

 

むしろ、人間関係の悩みの大半はここからスタートするんではなかろうか、

 

というほどに、僕にとってはとても大きなテーマです。

 

 

・やりたいのにやれない

 

・言いたいのに言えない

 

・言いたくないのに、言わなくちゃいけない

 

 

ここと葛藤している塾人の方って結構多いと思います。

 

特に、20代の若いスタッフにおいて。

 

 

 

言いたいことが言えない、一番の理由って何でしょうか。

 

嫌われたくない? うざいと思われたくない?優しすぎるから?

 

 

いろんな理由があると思いますが、僕は、

 

「言いにくいことを言える関係性が築けていないから」

 

だと思っています。

 

 

その言いにくいはずの内容をすんなりと言える相手、って探せば必ず、1人はいると思います。

 

家族だったり、パートナーだったり、友人だったりペットだったり。笑

 

 

言いたいことが言えない理由は、「何を言うか」が問題ではなく、

 

これを言ったら、今の関係性が崩れてしまうのでは?という不安が大きいのでは?

 

 

「この人ならきっと、思っていることを伝えても、受け止めてくれる」という安心感があって、

 

はじめて言える時もあると思います。

 

 

嫌う、嫌わないという捉え方ではなく、

 

『気心知れた友人と同じような感覚で、目の前の人に思っていることを伝えられるような関係性』をとことん思い描きながら、

 

今の悩みに向き合えるようになると、きっとまた変化が生まれるんじゃないかと思っています。

 

 

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今日はこの辺で!