今回は防災について書いていきたいと思います

 

最近だと大阪の方でとても大きな地震があり、まだ余震が続く状況だと思います

 

実際大きな地震が起きた場合避難所で生活せざるを得ない状況もあるかもしれません

ですが避難所生活は個人のプライバシーや衛生環境がよくなかったということも先の東北の地震では問題になったそうです

 

もし地震が起こった際よりよく避難所生活を送れるようにするため、日頃の備えとして何が必要なのかを紹介して行きたいと思います。

 

最初は明かりです。地震が起きた際にはよく停電が起きてしまいます、もしも夜中に地震が起きてしまったら、光がない状態で行動するのは非常に危険です

こうならないためにも、

 

懐中電灯

 

などを用意していたいものですね

ライトでも特に用意すべきなのは  ヘッドライト  と  LEDランタン  がいいと言われています

ヘッドライトだと両手を開けることができるので安全です

またLEDランタンは部屋を広く照らすことができます

こうした実際の災害の際に使えるものと、通常の生活で使うものは少し違うのでこうした配慮が必要になってきますね

 

次にトイレについてどうしたらいいのか紹介していきたいと思います

地震の際、例えば阪神・淡路大震災の際では上水道・下水道の復旧までに30~90日かかったようです

そんな長い期間トイレが使えなくなってしまうと流石にきついですよね

ですので、用意して起きたいものとしては

 

非常用トイレ

 

です

用意すべき枚数としては1人1日3~6回トイレを利用すると計算すると

 

だいたい60枚以上が必要とされています

 

また非常用トイレの作り方などもネットで調べれば多く載っていますので防災のための知識として知っておいたほうがいいでしょう

 

次に考えて行きたいのは水についてです

大人1人が1日に必要な飲料水の量は2Lだと言われています

 

なので最低でも2リットル×家族の人数×7日分くらいは用意をしておきましょう

 

 

以上防災のためにするべき備えについて紹介しました!

実際に困らないようにするためにも日頃の備えを忘れないようにしましょう