ようやく種蒔きの季節がやってまいりました。ナーサリー(園芸店)には、春の訪れに浮き立つ北国の人たちが押し寄せる。芝を入れ替えたり、苗を植えたり、種蒔いたり、春は忙しい。
↓旦那購入のオイスターマッシュルーム。これは室内で通年栽培です。
我が街は、ゴミというと、ビン缶プラ生ごみ、なにもかも一緒くただ。
リサイクルするか否かは、住民の意思にまかされている。
飲み物のビン、缶、ペットボトルは、スーパーマーケットなどのリサイクルセンターで換金し、それ以外のリサイクル可能資源は、住民自ら、街外れのリサイクルセンターに持ち込む。
リサイクルは極力するべきだと考えるが、大多数のアメリカ人はやっていないと思われる。
カリフォルニアなどの進歩的な州の一部では、街をあげてリサイクルに励んではいるが、アメリカ全体を見渡すとリサイクル後進国であるという印象は否めない。


