夏恒例の、バリカンでボウズをやったら、今年は息子が激怒した。
「変な髪形!!僕、学校行かないからね!」
仕方ないじゃない。汗の量が尋常じゃないのだ。授業参観に行くと、クラスメートの中で息子だけシャワー浴びたみたいになってるのだ。汗疹すごいし。
「変な髪形!!僕、学校行かないからね!」
仕方ないじゃない。汗の量が尋常じゃないのだ。授業参観に行くと、クラスメートの中で息子だけシャワー浴びたみたいになってるのだ。汗疹すごいし。
・・・隠し撮り。写真撮ると激怒するので。
しかし、親の心配は当然通じず、今朝は
「僕学校行かない!」
「この髪型、変!」
と号泣し、30分間駄々をこね続けた。
わかる、わかるよ。息子は人一倍シャイな性格だし、見た目をすごく気にする頑固さがある。
似合うよと、誉め倒してもだめ。汗疹がひどいことを言ってもだめ。何してもダメ。
コレほどまでに抵抗を受けるとは・・・。母はショックです。。
昨年までは文句も何も言わなかったのに。
なんとかスクールバスに乗せたものの、なかなか発車しない。
するとバスドライバーが、泣いている息子を伴ってバスを降りてきた。
「なんでこんなに泣いているの?どこか具合が悪いのかしら?」
「あー、昨日髪切って、彼、髪型が気に入らないの・・・」
「Oh、なるほどね」
バスの出発を遅らせた息子でございました・・・。
次は床屋さんに連れて行こう。やれやれ。
