
続々と集まるランナーたち。
ロック・ミュージックが鳴りひびく会場。 DJが雰囲気を盛り上げている。
良い緊張感が漂っている。
6時25分すぎ、国歌斉唱。
6時30分、最初のCorralのランナーがスタート。
とにかく皆、テンション高い。
7時、ようやく自分の番が回ってきた。
カウントダウン、歓声とともにスタート。
朝日射すなか、一斉に走る。
ランナーがいっぱい。面白いかっこうした人もたくさんいる。
一人印象に残ったのが、シカゴ・ブルズのユニフォーム着たお兄さん。
バスケットボールを2個つきながら(つまり左右にボール1個ずつ)ハーフマラソンを完走していた。ポイントガードよろしく、ランナーとランナーの間を華麗にすり抜けていましたよ。回転したり、左右のボールを入れ替えたり、股の間を抜いたり、皆の笑いを誘っていた。
シカゴのダウンタウンには素晴らしい建築物が多い。
そのダウンタウンを駆け抜ける
沿道では至るところで私設応援団が歓声を上げて、ランナーを応援している。 チアリーダーもいた。
要所要所でロックやジャズを演奏している。日本の和太鼓もありました。やる気が出る。
歩いたり走ったり、みんなマイペースに進んでいる。 しかしカットオフタイムは、最後のCorralがスタートしてから3時間半です。
正面のビルは Chicago Board of Trade シカゴ商品取引所。 この辺の街並みは「The Untouchables」でもおなじみです。
だいたい1.5マイルおきに給水所があります。 ゲータレード、水スポンジ、氷は場所によってある。 中間地点過ぎたあたりで一箇所、GU のパワーゼリーが置いてあった。 早朝とはいえ、とにかく蒸し暑い! 後半は、ずっと強い日差しの中を走ることになるので、熱中症に注意。 ランナーのために、ホースで散水している給水所もある。ボランティアの方々に感謝。 13.1マイルを経て、やっとこさゴール!
ゴールした後、セキュアー・ゾーンでメダルをもらう。
またここでは、水やゲータレード、水タオル、プロテインバーなどなど、さまざまなものが配られている。両手で抱えきれないくらい。
慣れているおばちゃんランナーは、ビニール袋をあらかじめ用意していて、片っ端から貰っていた。さすが。
ゴールした後、くつろぐランナーたち。
一人一缶ずつ、バーでULTRAのビールももらえます。
ただし、IDチェックが必要。当日のIDチェックのブースは激混みなので、前日のエキスポにてチェックしてもらうのが吉。
メダル。
メダルはさっそく、息子のオモチャと化した。
ハーフマラソンとお祭りが合体した感じで、ものすごく楽しかったです。
これはまた参加したい。
息子の面倒を見てくれていた旦那にも感謝いたします。
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走った デトロイト・ハーフマラソン






















