きーすのメモ帳 -3ページ目

上杉隆 結果を求めない生き方

以前、この著者が書いた「ジャーナリズム崩壊」を読んだとき、初めて日本に記者クラブなるものが存在する事を知りますた。この時、「知らない事は、恐いな~。」と衝撃を受けた事を覚えています。

で、それ以後、この人の存在が気になってて、新刊が出たので購入してみました。

「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術
上杉隆

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で、読んでみると、著者の経歴みたいなのが書かれていて(今はジャーナリストです)、すっごく特殊な人生を送っている事がわかったんだけど、それにもまして、よくこの環境下で、こんなまともな(?)価値観を持つってすごいなーと感心したもんです。

で、今日のブックマーク。

①(政治家秘書時代の話の中で)日程を作る事で注意していたのは、
XXXさんが何を求めているかを(常に)考える事。
②中立で公平な報道などない。
③テレビの情報は圧倒的に遅く、非効率。
④相手が困っている時こそ連絡する。

ビジネスにもそのまま使えそうだすよ。

タラー!

四季

先日、いつも買っている缶コーヒーを、いつもの自動販売機で購入しようとしたところ。。。
(いつもと配置が違う・・・。)
配置がかわったのかな?と思いつつ、いつものコーヒを探してみても、いつものコーヒーがない。
(人気がなかったから、商品かわちゃったのかなぁ・・・。)
しょうがないので、いつものコーヒーが売られていた、いつもの場所のボタンを押し、別の缶コーヒーを取り出したところ!?

熱っっっ!!!

表示をじっくりみたたら、「あたたか~い」に変わっていた!
僕はいつも「つめた~い」缶コーヒー派なのに。。。

すげーぜニッポン。四季を感じた。

この「あたたか~い」とか「つめた~い」をこっそりと、
「あたた~かい」とか
「名古屋~東京は2時間ぐ~らい」とか
「開封後は2~3日ぐらいでお飲~みください」とか
「あんた、バ~カじゃな~い?」

に変えたら、ヒットしないだろうか?と考えたり、考えなかったり。

そんだけ。
じゃあねー。

堀江貴文 まな板の上の鯉、正論を吐く

にーやんのコメントを受けて、2度目読了。

最近、こういうQ&A的な内容の本が多いような気がする。
(ってか、僕の読書量が増えただけの結果かもしれないけど・・・。)
こういう本って読みやすいですよねー。多分それも狙って書かれていると思うんだけど。

まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)
堀江 貴文

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で、何かに書かれていたと思うんだけど、ホリエモンの意見ってのは「身も蓋もない」ことが多いらしく、確かそれは本人も認めていました。で、身も蓋もない意見ってのは、「だって、そんなこと考えたってしょーがーねーじゃん!であれば、もっと建設的なこと考えよーぜ。」みたいな感じで、”普通の人”が考えたらどうしようもないことに対しても、ホリエモンは「そんなこと考えても無駄!」とか「だったら、こうすればいいのに!(それができる、できないは別としても)」とはっきり、”ぶれることなく”この著書の中でも言ってしまっています。
好き嫌いがはっきりと分かれるタイプだと思うけど、僕は嫌いじゃないなー。

僕、一時期「諸行無常」ということをすっごく考えてたことがあります。
きっかけは忘れちゃったので、きっと全然対したことない出来事だったに違いないけど、宗教系の本を読んで(きっとブッダの漫画だか、そんなんだけどね。。。)、やっぱり諸行無常だよなーと、色々な出来事について思ったものです。
ただ、僕が思っていた諸行無常ってのは「世の中は常に移り変わる、だからしょうがないよね。」だったのに対し、この著書の中でホリエモンはこう書いています。

「”世の中は常に移り変わる、だから変化を恐れてはいけない。”というのが諸行無常の心理だと捉えています。」と・・・。

これまた、「はっ!」としたよ。

ばいちゃ。