モラ夫との離婚 新米シンママの生活 -23ページ目

モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラハラを受け、夜逃げのように別居を始め
新たな人生をスタートさせようとしています。
モラハラ被害者のために参考になれば幸いです。


息子、留年しそうになりました

保護者会という名の呼び出しがあり、そこには10名程度の成績不良者が集められていました

うつむき、マスクをして小さくなっている保護者たち

中には怒り心頭で息子の隣に座っている父親の姿もありました

私は、きっと呑気な保護者かも知れません

息子の担任、教頭、校長、、、

緊張感漂う空気の中、私は、決してダメだとは思ってもいなくて、たとえ留年したとしても、いくらでも道はあると思っているし、どうにでもできると思っているので、深く考えてもいませんでした

そのあと、担任との三者面談になり、後日の再テストで60点以上取らないと進級できないと聞き、前回のテストでは1点しか取らなかったと言われ、まぁ、無理でしょう、、、と滝汗

でも私は、彼の底力を知っています

やるときはやる、やればできる子なんですちゅー

なんとなく、いけるな、、、と   笑笑

後日の再テスト、97点で無事進級決定

もう高校3年生
こんなことしてる場合じゃないし、大人にならなければならないと言い、3年生になったら呼び出しされるようなことがあってはならないと話をしました

切羽詰まってからやるのではなく、赤点取らないように授業をきちんと受けること
バイトして少しずつ社会を知ること
もっと外に出ること

残りの1年を大事にしてほしいです

それにしても、ホントに勉強したんだなと感心しました 笑笑

実は賢い息子です真顔