モラ夫との離婚 新米シンママの生活 -21ページ目

モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラハラを受け、夜逃げのように別居を始め
新たな人生をスタートさせようとしています。
モラハラ被害者のために参考になれば幸いです。



ラブホの仕事場は40代の人が多い

なので、子供の年齢も近い

夜の部の人たちは、それぞれに事情があってダブルワークで働いている

母子家庭もいれば、自営業の人もいる

ラブホを本業にしている人もいる

みんな、年が近いせいか、誰と組んでも話が盛り上がる

4時間程度の仕事があっという間に終わる

あれほど、ラブホの仕事に偏見を抱いていたが、あっさり無くなった

わりとイヤラシさも感じない

そこで何が行われていたかなど、誰も気にしないし、何とも思わない

不思議なほど、ただの清掃だ

そこで子供の話をしたり、家庭のことも相談したり、お互いの話をたくさんしている

みんなが離婚したての私をとても気にかけてくれる

有り難いことに、お下がりを頂いた

3番目の娘はまだ小学生ということもあり、不憫な思いをさせたくないと、周りが心配してくれる

上2人は、高校生だし、バイトすればどうにでもなる

1番下の娘に関しては、可哀想ではないけれど、みんながなんとなく気にしてくれるのだ

だから、お下がりがたくさんあります

いらない物があっても、断らず頂いてます

本当に有り難いです

人間って、あったかい、、、ニコニコ