モラ夫との離婚 新米シンママの生活 -11ページ目

モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラハラを受け、夜逃げのように別居を始め
新たな人生をスタートさせようとしています。
モラハラ被害者のために参考になれば幸いです。



最近よく、離婚について相談されることがある

経験者だから、アドバイスできることもある

ただ、つい最近のことなのに、忘れてしまっているのだ、、、

無我夢中で警察署へ行き、裁判所へ行き、、、

泣きながら調停に挑んだのは確かだ

そして、元モラ夫との生活でさえ、忘れてしまっている

え?記憶喪失??

いや、違う

今が楽しすぎて、記憶に上書きされてしまったのだろう

子供たちも、父親のことは特に思い出さないらしい

どんなだった?と聞くと、忘れた、、、と全員口を揃えるのだ

そして、大爆笑になる

顔はハッキリ覚えている

生活してきた日々の細かなことが全く思い出せないのだ

楽しかったこともあるはず
辛いことだけではなかったはず

でも、元モラ夫のセリフだけは覚えている

バカなの?
死ね
クソババァ
俺の金、俺の家、俺の車

モラハラを受けた人は、モラハラ家庭の空気感がわかると思う
あのピリピリした空気、モラ夫が帰宅する時間帯の空気、出かけたときの車内の空気、モラ夫が出かけない休日の空気、、、

それらが全くない現在

「お前ら」と一括りにされた私と子供たち
そんなお前らは、お前らのペースで生きています

とても楽しく、毎日笑っています

確かに、母子家庭は生活が大変で、実際、困窮しています
経済的DVでもあったので、お金がないことには変わりないので慣れていますが、、、
それでも毎日、本当に幸せで、ずっと困窮しようと、わたしは後悔などひとつもありません

この家に逃げてきてから、もうすぐ1年経ちます

この家で初めての夜、とても安心して眠ったことはずっと忘れないと思います

モラハラで苦しんでるひとは沢山います
逃げ出すことが正しい選択だとは限らないし、簡単にできることでもありません
でも、たった一度きりの人生
失敗したと気づいたなら、そこで失敗していることをやめてしまうこともありだと思うのです

それが正しいのかは、わかりません

私は正解だったと思いますが、正しいのかはわかりません

だから、アドバイスはしません

経験談は思いだせば、話しますけどねおねがい