こんにちは。
おつ
です照れ

こうして絵文字付きで
前向きに
記事を書いている
自分が
信じられないです。

あの日、
あの時、
そう。
乳がんかもしれない
と言われた時。

さかのぼる事
2カ月ほど前でした。

夏の終わり頃の8月下旬
北国なので夏が終わるのが早いw
私は近所の乳腺外科にいた。

何週間か前に、右乳房にしこりが現れ、
生理周期に合わせて
痛みが出てきたので
調べてもらいに。

昔から生理前になると、
やたらおっぱいが張り、
全体的に痛みもあった。
しかし、しこりという感覚はなく、
何だか、その頃、巨大なしこりが、
ある日突然現れたような
感じがしていた。
いつもしこりを意識して生きてきた訳でもなく、
まだ息子を産んで2年しか経っていなく、
乳がん
なんてなる訳ないと
なぜか思っていた。

触るとコロコロ、
3センチくらいの平べったいお餅
があるなぁって。
息子を出産後、
乳腺炎になりかけて、
何度もマッサージしてもらった
右のオッパイ。
乳腺炎のなごりからの
乳腺症かなー
とか、軽く考えていた。

田舎じゃ乳腺外科なんて珍しく、
町の乳がん検診しか
受けたけたことがない私は
初めてマンモグラフィをした。

マンモの後は、エコーをしながら
問診。
硬いのあるね。。
とボソッと先生。
上にもあるね。

チーンはてなマーク
まじですか。
上にもあったの!?
硬い?これは硬い部類なのか!?

何か気になるし
検査しよっか。
て。

すぐに針でグリングリンされて、
これが針生検というものと
後から知りました。
ビビリな私は気持ち悪くなって
小部屋で少し休ませてもらいました。

結果は1週間後。

疑陽性
クラス3

という事でした。
すぐに大きな病院へ行った方がいいと
言われ、
頭が真っ白。
『乳がんと言われたら』
という冊子までくれて。。。
アナタは乳がんです!
と言わんばかりに。。。

旦那が結果を気にしていたので
すぐ電話したけど、
怖くて電話口で泣いてしまい、
息が詰まって話せず、
電波が悪いフリをしてしまった。
気持ちを押し殺して、
疑陽性だったと
伝えた。

それから二週間後に
少し離れた総合病院へ
再検査しに行きました。

バコラ生検というヤツです。
ビビリな私は
事前に調べまくってしまい、
待合室でドッキンドキドキ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

名前が呼ばれ
検査の前にエコー、
リンパの腫れもあり
リンパの針生検
からの
バコラ!!
麻酔をチクッと打ち
バチンバチンと細胞を採ったようで
痛くはなかったウインク
でもシコリが押された痛みが。。
傷の痛みじゃなくて
シコリをおもいきり圧迫してやるので
痛い痛い。
押さないでー滝汗

止血の時も
かなりの力で
圧迫され
いーたーい〜笑い泣き

ソッコー
ロキソニン飲んで帰りました!

結果が出るまで
何とか間違いで、
良性とか乳腺症とか色々他にも
似たような病気でありますように!
って願って… 



そして10日後の
2018年10月26日。
絶望的な日。

乳がん告知を受けました。
リンパにも転移あり。
大きめなシコリが2個なので
ステージは3a

夫の隣で泣きました。
淡々と説明する先生の前で
こらえきれず
溢れた涙を
ぬぐいましたえーん


この日から毎日泣いて泣いて。

そんな毎日でしたダウン