こんばんは。

突然ですが。
先日の渋谷区の児童養護施設の事件について。
少しでも多くの人に知ってほしいと思って拡散させていただきます。



私の子どもたちが通学した小中学校にも、児童養護施設から通っていた子どもたちがいました。
一緒に遊ぶ友だちもいました。
施設職員の方々とはPTA活動を通して交流がありましたが、とても誠実に教育に向き合っておられました。

どんな子どもにも、よりどころとなる人や場所が必要なのだと思います。

今回の22歳の青年は取り返しのつかないことをしてしまった。
が、そこに至るまでにどんな思いをしてきたのだろう。

「施設に恨みがあった」という言葉は誤解を招くように思えてなりません。

施設の子どもたちとその親御さん、職員の方々とご家族、多くの方々が少しでも心安まる日を送れますように。

改めて、子どもが親と共に家庭で過ごすことの意味を考えさせられました。

子どもは宝です。
命はかけがえのないものです。
ひとりひとりが自分と周りの人を大切にできますように。

祈ります。