前回の抹茶続きまして、今回はマンゴー。
マンゴーは間違いないですね、ジューシーで美味しい。
氷のシャリシャリ感もいい。
それとミルクアイスがいい味出しているんですよね~氷によく合うんです。
チョコレートも気になるのでまた今度。
テレビでは毎日のようにかき氷特集が放送されていますね。
なかでも天然氷を使ったかき氷は希少で行列必至!!
そんな天然氷を使った新参者が三軒茶屋にあります。しかも5月にオープンしたてで穴場なのです。
新参者と言っても、目黒区の「もちの花」の姉妹店でそこでも同様にかき氷を提供しています。
店名は「和 kitchen かんな」。
三軒茶屋からも池尻大橋駅からも歩いて約10分と、アクセスはよろしくないのですが、
あの有名なパン屋「シニフィアン・シニフィエ」の2階部分ですから、わかる人も多いでしょう。
階段を上がります
和なディスプレイ
訪問は遅めの20:50。
こちらのお店、~23時まで(料理はLO21:30)と結構遅くまで開いているんです。
すでに1組待っている方がいて、15分強で席に案内されました。
店内は結構暗くてムーディ。落ち着きます。
窓と向かい合わせのお一人様席
注文したのは「氷しるこ」700円
全体的に手がまわっていない様子で注文から約20分後に出てきました。
ふわふわな氷にこしあん・・・んん~そのまんまの味です。
でも、食べ進めていくうちに黒豆が出てきました!!
黒豆ゴロゴロ
さらに、底には甘い牛乳のような豆乳のようなものが入っていて、
氷・こしあん・黒豆をうまーくまとめてくれるんですね~
まさにおしるこ!!!!
それまでバラバラだった味が急にまとまったんです。
縁の下の力持ちです。美味しい~~~~
入店して食べるまでに35分。
食べ終わるのに10分。
氷の命、短し・・・
ことし4/24に渋谷に初上陸した「JUICE ZONE」。
1997年にカナダにオープンし、世界19カ国で店舗を展開してきた本格スムージーとフレッシュジュースの専門店。水や砂糖を使用せず、果物と野菜のみを使ったスムージーとフレッシュジュースは、独自の製法によって酵素やビタミン、ミネラルを豊富にとることが可能とのこと。
その2号店が原宿にもオープンしたんです(7/25)。
「オレンジ+キャロットジュース(S)」450円
ちょっと粒々も残っています
本当は<にんじん・セロリ・パセリ・ほうれん草>を搾った「デトックス」(S)550円を飲みたかったのですが、売切れ・・・まさか売り切れることがあるとは。野菜をそのまま搾るのでこまめに仕入れているのは好感がもてますね。
「オレンジ+キャロットジュース(S)」450円は、その名の通り、オレンジとニンジンを搾ったもの。
注文後、ジューサーでバキバキ、ジョリジョリと搾っていきます。
氷も入っていません。
材料そのままの味です。ニンジンの粒々もありましたが、オレンジの甘さでなんとか美味しく飲めました。量だけで考えると450円って高いな~と思いますが、無添加で手軽に野菜を摂取できるので値段相応かなと思います。飲んだ後は身体にいいことしたな、っていう安心感も生まれますよ。
フードフェスと言えば代々木公園
本日やってきたのは、
うどん日本一決定選手権「U-1グランプリ2013」(8/24(土)・25(日))。
■初日の様子
坂本龍馬ぜよ!
同時開催の「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2013」関連で、
よさこいの本場・高知の物産ブースなどがありました。
うどん博物館(京都)のうどんくんも登場!
選手権に参加するうどん店は全国各地から、24店舗。
栃木の「耳うどん」や群馬の「ひもかわうどん」、三重の伊勢うどんなどご当地ならではの個性あふれるラインアップにどれを食べようか迷います。価格は1杯500~600円。
ピンク押しで一番目立ってました
和歌山県「成戸製麺」の「梅うどん」500円
色鮮やかなピンク色、そして梅という暑い日にピッタリの食材に魅かれ購入。
冷しうどんっていうのもかなりポイント高いです。食欲そそります。
~和歌山県を代表する特産品『紀州南高梅』の梅肉を麺に練り込んだ、彩りの良いピンク色の冷しうどん。さわやかな梅の香りが口一杯に広がり、さっぱりとした風味ともっちりとしたコシに仕上げております。もちろん紀州南高梅を一粒添えて~とのこと。
スタッフの方も気合が入っていて、全力で「投票おねがいします!!」「手ぶらじゃ和歌山に帰れません!!」とおっしゃっていました。
ほんと綺麗なピンク色。麺にも梅が練りこんであるので、ほんのり梅味。
出汁にも梅が入っているのか酸っぱいです。そこに青じそ、おろし大根ととことんさっぱりにこだわった一杯。ワンコインとはいえ、結構なボリュームでうどんならではのコシもしっかりあって、一杯で満腹になっちゃいました。今日はくもりですが、まだまだ蒸し暑いので夏にピッタリ、とても美味しかったです!(思い出しただけでまた食べたくなります)
よさこいやりたくなりました 着物にハット、かっこよかったです
■2日目
どうしても「吉田のうどん」が食べたくて連日参戦。
ここです、山梨県の吉田屋「吉田うどん」600円
作っている様子
日本一コシが強いと言われているからです!!
山梨県は富士吉田市の郷土料理“吉田うどん”は、コシの強さが有名、さらに付け合わせには茹でキャベツや油揚げ、甘辛く味付けされた馬肉を用いることが多く(近年は豚肉の使用が多い)、トッピングにきんぴらごぼうを入れることもあります。
また、「すりだね」という薬味を用いるのも特徴で、これは赤唐辛子をベースに、ゴマや山椒を加えたものを油で炒めたものなんだそう。
さて、吉田のうどんを実食します。
1つ残念だったのが、前日にはあった冷やしうどんがなかったこと。
この日は気温が26℃と涼しかったので熱いものしかありませんでした。。。
また、期待していたコシはというと…あれ?こんなものかぁ~という印象。
最初の期待度が高かっただけに少し拍子抜けしちゃいました。それでも確かにしっかりとしたコシがあるんですけどね。表現は悪いですけど、ゴムみたいな食感(けなしてないです!!)。
具は茹でキャベツ、油揚げ、辛味噌、きんぴらごぼう、ねぎ。辛味噌はほんの少しで、混ぜても辛くはならず、胡麻も入っていてスープに溶かすと七味唐辛子を入れたような味になりました。
出汁は優しくてなんだか博多で食べていたうどんのスープに似ていて懐かしい味わい。
今日は涼しかったけどそれでもまだまだ暑いのでダラダラ汗をかきながらいただきました。
■グランプリは?
うどんを購入するとお店の投票券が1枚もらえ、
それを<大満足・満足・やや不満>のボックスに投票し、その結果を基に平均値を算出、評価部門の1~3位を競います。
2日間の結果はこちら。