映画を見ていると、最後にスッキリしたり、ほんわか幸せになったり、やっぱハッピーエンドの映画って良いですよね

人はそれぞれ、ストーリーを持ってるような気がします

もちろん主人公は自分です

人生をかけた長編のストーリーから、1日の出来事で終わるような短編のストーリーまで、様々な物語を通して生きてるような気がします

例えば、今までにない仕事を任されたとしたら、そこからサクセスストーリーの幕開けです

好きな人ができたら、ラブストーリーの幕開けです

友達や家族のことなら、ヒューマンストーリーというように、いろんな物語の中に自分がいます

自分の人生に起こるストーリーなので、どんなストーリーだとしても、もちろん目指すはハッピーエンドです

ですが、人生はそう甘くはないもので、悪戦苦闘の末、思った通りの結果にならないこともよくあります

仕事を任され、頑張ってきたが、思ったような成果が上がらなかった

好きな人ができて、アプローチしてきたが、結局はフラれてしまった
こんな風に、ハッピーエンドを目指してやってきたのに、自分の望んだ結果にたどり着けないこともよくある話です

こんな結果ばかりだと、自分のストーリーで、ハッピーエンドを迎えることができるストーリーなんて少ないんじゃないかって思ってしまいます

でも、自分の思い描いた結果にならなかったら、本当にハッピーエンドじゃなくなってしまうのでしょうか

仕事を任され、結果的に成果が上がらなかったとしても、仕事を一生懸命やって、職場仲間とも一致団結して、自分の能力が上がったり、仲間との一体感が生まれたりしたら、それはハッピーエンドと言ってもいいんじゃないだろうか

好きな人ができて、自分がその人に思いっきり恋をして、気持ちを伝え、結果フラれてしまったとしても、納得できるまでアプローチした上で、良い友達関係が築けたなら、そんなハッピーエンドもありだと思う

生きているかぎり自分のストーリーは続いていく訳で、その中でもまたたくさんのストーリーが生まれてくる

もっと大きな仕事を任されることもあるかもしれないし、また、新しい人を好きになる可能性もある

同じ仕事のチャンスが巡って来ることや、同じ人と再び恋愛が進むような、シーズン2、シーズン3…のストーリーの場合もあるかもしれない

自分の努力次第で、そのストーリーはより良いエンディングを迎えることができる

自分の多くのストーリーが全てハッピーエンドになりますように
