こんにちは

今までは風花雪月のキャラに触れてきましたが、今回は複数の作品の英雄にスポットライトを当てていきたいと思います。
テーマは、「低レアで使える英雄たち」です。
使ってみて良かったと思えた英雄ばかりですので、少しでも参考にしていただけたらありがたいです。

ちなみにこのブログは、Youtuberのねむねむたさんの



1.好きな英雄に強いスキルを継承させるために


好きな英雄を強化するときに、最も悩まなければいけないことがあります。
それは、他の英雄に継承した方が有効じゃないか、ということです。

全距離反撃系凪系見切り回避などのレアスキルは、元々専用武器のスキル効果が高い英雄に継承するのが良さそうということで、好きな英雄に継承するよりも別のキャラに継承させた方がいいんじゃないかと悩んだ経験は、僕の予想よりも多くの方があったと思います。

しかしねむねむたさんの動画をみて、とても共感できました。
それは、あまりスキル継承をしなくても強い英雄を探そうということです。
これには理由があるらしいので、僕も共感できた部分をまとめると、

・後にその性能を上回る英雄が実装されるかもしれない
・育成コストと出番の回数が釣り合わない

とのことです。
では、育成コストをかけずに育成できる低レアの英雄は誰なのかということを、紹介していきます。

(他の英雄にスキル継承をする機会を抑えることで、好きな英雄にレアスキルを継承してみようという考え方に基づいてブログを作成しています。)



2.オススメ英雄の特徴


お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。
まずはじめに、僕がオススメしたい英雄はどんな特徴なのかをまとめると、

・遠距離攻撃の英雄
・味方のサポートがしやすい英雄

です。
遠距離攻撃が可能な英雄は腐りにくいですし、新しい英雄が実装されても比較対象になりにくいです。何故なら、強化しようと思えばいくらでも強化しやすいからですね。
味方のサポートがしやすい英雄はサポーターとして長生きできますし、それが主人公級の英雄であれば、その作品のファンとして使いたいと思う方はいると思います。(現実は残酷ですが)



3.個人的オススメの英雄

パパパッと紹介します。
まずは赤魔歩行のサーリャです


緑魔の専用ブレード武器持ちニノがいます
この二人が特殊錬成で差別化されている点は、
・自身に攻撃バフを入れることができるニノ
に対して、
・サーリャは戦闘中に敵の攻撃速さを下げることができるスキルで味方もサポートできる
という点ですね。


勿論ニノに攻撃波を継承させることで使いやすくなりますが、それなら攻撃の相互鼓舞の方が使いやすいんじゃないかとか考えてしまいます。

しかし、サーリャなら先ほど説明した
・遠距離攻撃ができるキャラかつサポーターにもなれる英雄
二つの条件を満たしてるんですね。

これほど完璧な英雄はあまり見かけないので、単純に素晴らしいと思っています。

なので、サーリャをオススメします。



続いて二体目を紹介します。
緑魔のボーイです。


ボーイは専用武器を錬成することで、竜以外の近距離攻撃の英雄に攻められたときに、近距離反撃を発動させます。


ボーイは自前で擬似近距離反撃を持っているので、近距離反撃を継承させなくても良いというかなり大きなメリットがあります。
勿論速さが極端に低いというデメリットがありますが、そこは味方との連携でカバーしていきましょう。
もし余裕があるならば攻撃速さの凪を継承させると、戦いやすさがグンと増しますよ。



最後に紹介する英雄は、カミラですね。


僕が最初に10凸した英雄でもあります。
カミラを推す点は、味方の飛行のサポートができるという点です。


歩行にはサポーター最強である総選挙ルキナがいますが、飛行はサポーターとして優秀なマーク(女)や弓ヒノカもいます。
飛行のサポーターを使用するメリットは、飛行タイプ専用のCスキルが使えるので、飛行タイプにさらにバフをかけやすいところですね。
しかし、マーク(女)と弓ヒノカはレアリティが高いので、ここで紹介するのは通常のカミラです。

例えば飛行の遠距離攻撃の英雄がいた場合、カミラを添えることで敵に与えるダメージが上がりますし、伝承ルフレのような遠距離反撃持ちに添えることで、戦いやすさが段違いです。
もし英雄戦で勇者の槍攻撃隊形の重装が出現しても、激化槍殺しで受けることができます。

カミラは耐久力が高いので、火力と速さを補ってあげれば、活躍すること間違いなしです。



4.終わりに
聖杯英雄について触れられなかったのは残念ですが、僕が使用してみてオススメだと感じた英雄を紹介してみました。
しかし気になる英雄もしくは好きな英雄がいた場合は、真っ先にそちらを優先させるべきだと考えています。
最も自由なFEHの遊び方を、これからも模索していきたいですね。