さて、サイトデザインを始めるにあたり「ワイヤーフレーム」というものを作ります。



ワイヤーフレームとは、いわゆるサイトの設計図みたいなもの。



「ここに画像を配置」とか「テキストをここに配置」みたいな、ページ内で「何を」「どこに」「どのように」表示させるかをまとめたものです。


このワイヤーフレームの段階で骨組みを固めておくと、その後の作業がスムーズに進行できます。


実際Photoshopなどで作りますが、白背景に黒い線などで骨組みを作っていきます。


ここではザックリとしたものでOK。


これで配置など大まかな部分を決めて制作に入りましょう。
文書内のすべての要素は、ボックスと呼ばれる四角形の領域を生成します

各ボックスは、テキストや画像などの内容領域(Content Area)を持っており、その周辺に、パディング(Padding)、ボーダー(Border)、マージン(Margin)の順に周辺領域を持つ事が有ります領域の大きさは、各プロパティによって指定する事ができます

また、この各領域の境界を「辺」(Edge)と呼びます。この「辺」は上下左右の4辺に分ける事が可能で、それぞれにスタイルを指定する事ができます




それで、




内容領域(Content Area)
パディング(Padding)
ボーダー(Border)
マージン(Margin)

この4つで構成されます