ちと話が古くなるが、11日
オークアリーナにて「わんぱく(死語⁈)ドッチボール大会」が開かれた。
30を超える参加チームの殆どがスポ少系のクラブチームの中、
何となく「去年も出たから」という、よくわかんない理由で
参加した我が校は、明らかに浮いている

御存知の方も多いと思うが、小学校のクラブ活動はたかだか月1程度、2回あれば万々歳という代物

週に何回も練習しているクラブチームとは
比べること自体がおこがましい。
仕方ないので1月末から朝30分、昼15分程度の特練の許可をもらい、なんとか格好だけはつくようにした。
ただ、満更キライではないので

早起きもあまり苦にはならなかったし
子供達も毎日朝昼欠かさず、練習に来るのには、本当に驚いた。
うちのクラブ員だが、他のクラブチームに所属しているため、我が校からは出場できない生徒達も、練習相手になってくれて
色々アドバイスもしてくれた。
そんなこんなで迎えた当日

市長自ら挨拶にくるような規模の大会

過去3年出場して、まだ1回しか勝ったことがないという我が校

最初5ブロックにわかれ、4ないし5チームによるリーグ戦を行い、上位2チームが
決勝トーナメントへ、3位以下は下部トーナメントへ…というシステム

リーグ戦は2勝1敗1分で3位

で、まわった下部トーナメント
勝ち残ってしまい、なんか準優勝とかしてしまうという予定外の結果に

顔面に当てられても、アピールもせず
(顔面、頭部はあたってもアウトにはならない)一生懸命涙をこらえて、黙ってコートから出ようとした一番小さいK君…