冷蔵庫のパーシャルルームに入っていた「鮭(さけ)」の消費期限が過ぎていたので、ガシラ(カサゴ)のエサにしてみようと思い、安和南突堤に行きました。

 

 これが釣れるは、釣れるは。満潮時で、荒れ気味で、仕掛けが落ち着かないにもかかわらず、入れ食い状態。3投目にして、早くもビッグワンの29㌢を釣り上げてしまいました。

 

 

 浅い捨て石場に住んでいるので、日に焼けているのか、ボディは黒ずんでいます。西堤(新荘漁港)の深場に住んでいるガシラは赤っぽいですが、ここのは全体的にくすんだ色をしています。

 

 29㌢と言えば、ガシラでは大物の部類。モイカのヤエン釣りに来ていたおじいさんもその大きさに驚いていましたよ。2時間ちょっとの釣りで、29㌢・23㌢・・・、全部で19匹も釣りましたが、2匹以外全部穴ポコにリリースしてあげました。

 

 

 ガシラは極めて成長が遅いらしいので、22㌢以上をキープサイズと決めているのです。ということは、本日はチビガシラばっかりを大量に釣ったということがバレますね。ガッシー保育園の幼児虐待ですが、もとの園庭に逃がしてあげたので許してあげましょう。

 

 

 それにしても、鮭の切り身の威力には驚かされました。そして、チビばかりの中に30㌢級がまじってくる安和南突堤のポテンシャルの高さにもびっくりです。29㌢はずっと前に一回釣っただけで、これで2匹目。尺まで行かなかったのがちょびっと残念ではあります。