こんばんは。
今日は、ショックなことがありました。
朝、いつも通りに会社に行きみんなが現場に向かった後、父と二人きりになりました。最近、ぼけーっとしてる事が多い父。めったに二人きりになる事がないので、ちょっと突っ込んでみる事にしました。
僕「最近ぼけてね?」
父「自分でも、思ってんだよなー。」
僕「なんかあったの?」
父「実はな、、、。」
この後に聞いた言葉は自分の中で大きな衝撃を与えました。
父「実はな、母ちゃん癌の疑いがあるんだ。」
僕「、、、」
父「この前、母ちゃんの体調が悪くてな、病院行って検査してもらったんだ。そしたらな、腫瘍があるらしい。って。良性か悪性かはわかんないけどね。だから、その日の午後に再検査してもらったんだ。」
僕「え、、、ちょっとまって。どーゆーこと?」
父「10日くらいで結果が出るらしい。」
僕「本当に行ってるの?」
父「頭の中真っ白だよ。生きてる心地しないよな。あまりストレスかけんなよな。俺の女なんだから。今あいつがいなくなったら、チビ二人もいるんだし俺一人で面倒なんか見てらんねーからな。笑 」
父ちゃんは笑ってた。
でも、目が潤っていた。
辛かったんだろうな。
でも、一番辛いのは母ちゃんだよな。
最近ずっと母ちゃんと喧嘩ばかりしていた。自分で金を稼ぎ始め調子に乗り始めた俺に対して、いつも当たりが強く冷たかった。
母ちゃんのことが大っ嫌いだった。
でもな、すっごい面倒見てもらってた。過保護だろってくらいに。
ちっさい頃は毎日習い事に連れてってくれて、土日の休みも俺のサッカーに付き添ってくれて。母ちゃん無くしては今の俺はいなかった。
それが、もしいなくなるとって考えると、、、。
辛い。いや、それだけじゃ表せない。
考えるだけで涙が出る。
親孝行する前に先に行かないでくれよ母ちゃん。
一丁前になって、母ちゃんにでかい口叩けるまでツンツンした生き様見してくれよ。
そんな俺は今、泣いてます。