story for biginner

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気ままに小説書いています。

Amebaでブログを始めよう!

おいすー!

 

どうもお久しぶりでございます。4年ぶりですねえ。(見てくださった方はもういないと思いますがwww

 

私の小説?「ワーペットハート」の続きを書こうと思います!

 

ですがここでお知らせです。

 

この度、「小説家になろう」というサイトにこの作品を転載しようと考えています。

 

内容を大幅変更したものをあげようと考えております。

 

まだそちらの方では掲載してはいませんが、随時載せていきます。

 

これからも宜しくお願いします。

みなさんお久しぶりです。

私の受験まであと半年と刻々と近づいてまいりました。

・・・。










勉強したくねぇぇぇぇよ!!!

と心が叫んでおります。

さて、私のことがわからんという人はただの「小説書いている痛い子」とお思いください。

ここまで閲覧してくれた方々には申し訳ないと存じております。

もう少しだけ・・・あともう少しだけ・・・・お待ちいただけたらと思います。

質問・文句があればどしどし送ってください!

ワーペッドハート ~11~ 成長 を更新しました。


上のメッセージボードも少し変えてみました。


見にくいところがあれば言ってください。


誤字・ご意見あればコメントよろしくお願いします。

~試験まであと3日~

「ど、どうするの?このままじゃ、私達不合格になって消されちゃうよぉ。」

「ダ、ダ、ダイジョウブヨ。ナ、ナントカ、カカ、ナルワヨ。」

「あなたが一番大丈夫じゃなさそうなんだけど・・・。」

3日前に、ユリエに無理やりつれられて来たけど・・・。

「い、いい?ここ、こういう風に木の棒を持って『私は魔法少女ユリエ。みんなの夢をかなえるもの!』。ほら、やってご覧なさい!」

「これ、意味あるの?」

「あ、あるわよ!小学校の頃、テレビの『魔法少女☆ピノ!』でやったセリフなんだから!でで、できるにきまってんじゃない!」

「魔法少女ピノ・・・。」

3日間この調子で魔法を練習していた。ホントにこの調子で魔法を習得できるのだろうか?ひどい時はユリエが「空をとぶわよ!」といって、グロームの木にあったほうきを股に挟んで足で走って「ほ、ほら、行くわよ!」と前から後ろに顔を向けて言った時もあった。

「ほら、やってみなさいよ。」

「私はー魔法少女アレグレットー。みんなのー夢をーかなえるものー。」

「あ・・・。」

オッオウ君と目があった。

「ごゆっくり・・・。」

「・・・。」

オッオウくんは頷き体を反対に向けて・・・・・逃げた!

追いかけないと!!

「ちょっと待って!!!。今のは違うんだって!!!」

「ちょ、ちょっと、アレグレット!」

ユリエの声もしたけど、オッオウくんに誤解されるのはダメ!!

「ごめん、アレグレット、そのセリフ・・・いい趣味だと思うよ。僕はいつまでも君を忘れない。ありがとう。」

「だから、なんで人が死んだような言い方するの!ちょ、ちょっととまってよ~」

全然追いつかなかった距離がやがて縮まった。前でオッオウ君が止まったからだ。

「あれは・・・。」

オッオウ君にこれまでのことをすべて話した。

「なるほどな。んで、その『魔法少女ピノ』ってやつとおんなじことをすれば魔法を使えるとユリエは思っているわけか。ごめんごめん。てっきりアレグレットがそういう趣味に目覚めたのかと思った。」

「いやいや、そんな人いないって!」

「まあ、そりゃそうだな。ところで、結局魔法使えるようになったのか?」

「まだ・・・。」

あの練習ではやはり無理だ。

「どうやら魔法には、使える時と使えない時があるらしい。」

「そういえばオッオウ君は前に使っていたよね?」

「あれは必死だったというか・・・あと、その『オッオウ君』はやめてくれない?とてもじゃないけど恥ずかしい。」

「じゃあ、なんて呼べばいいの?」

「そうだな、じゃあシンでいいよ」

「死んでいいよ・・・?え・・・?」

「違う違う、『シン』っていう呼び方!!」

「あ~。そういうことね」

今日はいろいろ勘違いが多い日だ。

                           つづく