アラサ―部活動

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管理人のスポーツ日記です。

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先週末に

『第15回東日本車いすハンドボール大会』

が開催されました!

 

 

今年も関西から藍野大学さんが参加して下さり

とても刺激的な大会となりました。

 

 

結果は

 優勝:宮城フェニックス

 2位:藍野大学TOPS

 3位:Quickness(東北福祉大)

 

 

フェニックスはというと

改革の年であり

大会前の練習で監督から厳しい言葉をもらったり

まだまだ未完成なチーム状態ではありましたが

なんとか今年も優勝することができました!(^^)!

 

 

会場が大きかったことや大会ということで

日々一緒に練習している福祉大生も

上手く攻めることができていたり

良いプレーもたくさん見られました。

 

 

やはり『生きたゲーム』を経験することで

これまでの練習の成果や

練習では見つからなかった新たな課題

そして何よりもっとうまくなりたい・練習したいという

向上心を掻き立ててくれる非常に良い機会ですね!

 

 

明日以降は

今回の大会を通じての

フェニックスとしての今後や課題など

私が感じたことを書いてみたいと思います。

 

先週末、娘が2カ月ぶりのアデノウイルスに感染。

 

 

5月にかかったばかりでしたが

また「型」の異なるウイルスに感染した模様。

 

 

暑くなり

水遊びの機会が増えると

感染しやすくなりウイルス。

 

 

前回は私が娘からもらってしまいましたが

今回は妻にうつるという結果に。。。

 

 

さてそんな中でも、先週土曜日にハンドの練習へ(笑)

ほんっとにありがとう(^_^;)

 

 

これまで利用したことのない体育館での練習となり

迷いながら行ってみると

なかなかにきれいな体育館でした!

 

広さはあまり大きくなく

フルコートでのゲームはできませんでした。

 

ハーフコートでの5対5が限界。

 

またテスト期間中にも関わらず

学生もたくさん参加してくれました!!

 

ですので

基本的な3対3なども久々に行ない

身体よりも頭を使った練習が多かったです。

 

 

今回の練習で私としては

女性の動き方・使い方を確認しました。

 

これまでレギュラーとしていた女性メンバーは

今年度から不在となり

新たな女性を入れなくてはいけません。

 

今までと同じような動きをしてほしいというわけではないですが

参考までにこうしていたよと新たな女性メンバーに伝えました。

 

練習や経験を積んでいくうちに

自分のスタイルが確立していくことでしょうから

これからいろんなことを吸収し

唯一のスタイルを作ってもらえたらいいなと思っています。

 

 

最後の5対5のゲームで思ったことは

フィニッシャーが自分になることが多いなということ。

 

自分がうまくメンバーを使えていないせいか。

 

メンバーの積極性が薄れてしまったせいか。

 

他メンバーにそのことを練習後に話すと

「試合になると決めたがりになるからさ」

「速攻のできるゲームだったら、また違う結果になっていた」

とのこと(笑)。

確かにそのとおりだなとうなずいてしまいました。

 

ただ練習でやっていないことを試合でやって

変なことにならないことを祈るばかりです。。。

 

また欲深いことにも気づいてしまいました。

 

「自分の決めたがりだから、うまく使ってフィニッシャーを自分にできるんじゃ。。。」

 

あはっ(^^)

昨日は車いすハンドボール協会毎年恒例の審判講習会。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

その中でいつもの練習も行いました。

 

練習前にメンバーで話し合いを行い、再度共通意識の確認。

 

また前回の練習で自分の考えやこうしてほしいという思いをもっと伝えなくてはと感じたので、ゲーム前や休憩中に会議室(喫煙所)で意見交換を積極的に行なえたことが、今回の大きな成果かと思います。

 

一番年下なのですが、嫌な一つせずに聞いていただいたメンバーにはとても感謝しています。今後とも若輩者ですが、何卒宜しくお願いいたします!(^^)!

 

※以下、「協会」と「フェニックス」という言葉が出てきますが、どちらも同じものであり、便宜上使い分けしてるだけですので、混乱しないようお願いしますm(_ _)m

 

 

最近の練習は幸いなことに、社会人も学生もたくさん参加してくれるのでゲームができるのですが、チームとしての練習となるとゲームは「フェニックス」VS「学生」となってしまいます。

 

学生たちの向上心は半端ないので、毎回成長していると実感しています。相手も「フェニックス」なので、崩して点を取ったり、うまくDFできたりすると、達成感も大きなものではないでしょうか?

それもまた成長の糧になっていると考えると、後進の育成という面では協会としても嬉しい限りであります。

 

ですが、フェニックスのメンバーはこれから学生たちが歩むであろう道を通ってここまできた人たちなので、「フェニックス」VS「学生」では正直に言ってレベル差はあります。

 

学生とのゲーム中は手を抜いたり、遊び感覚ではもちろんやっていませんよ(^_^;)

 

しかしOFでいうと、やりたいことをやる前にシュートチャンスが来てしまったりすることがあります。

悪い言い方をすれば、「学生」用の戦い方をしてしまう。

フェニックスとしては、「打ってしまっていいだろうか?」「空いてるけどパスしてもいいだろうか?」という葛藤は正直あると思います。

それが「もの足りなさ」として感じてしまうことが。。。

 

「もの足りなさ」から自分自身で「生きている」ゲームと感じることができない。

 

そのためか、どんな内容のゲームをしても自分自身を評価できない位置に自分がいます。

 

「生きている」ゲームにするためにはどうしたらいいか?まずは自身の意識改革から必要かと思います。

またチームとしての課題や方針もゲームごとに決めて、それに取り組むことも必要かと考えますので、これから四苦八苦していくんだろうなぁ。。。

 

今年はフェニックスにとって変革の年。

 

これまでのフェニックスとなるか、ガラッとスタイルが変わるのか、今が分岐点と言ったことろです。

 

スタイルに変化が生じる場合、意見の不一致があったり、最悪の場合は衝突することもあるかと。。。

幸いにして仲介が上手そうなメンバーが何人かいたりするので、衝突した場合は仲介役がうまく着地点を定めてくれたらいいなと思っていますので、私自身は「こうしたい!」と言えるような立ち位置にいたいと思っています。

 

 

今年の化学反応がどういう結果をもたらすのか。

 

まずは東日本大会でその結果が見れることだろうと。

 

その結果を基に、11月の全国大会に向けて、チームを完成させれたらと思う今日この頃です。

 

 

次回の練習は7/29(土)です。