昨日は車いすハンドボール協会毎年恒例の審判講習会。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
その中でいつもの練習も行いました。
練習前にメンバーで話し合いを行い、再度共通意識の確認。
また前回の練習で自分の考えやこうしてほしいという思いをもっと伝えなくてはと感じたので、ゲーム前や休憩中に会議室(喫煙所)で意見交換を積極的に行なえたことが、今回の大きな成果かと思います。
一番年下なのですが、嫌な一つせずに聞いていただいたメンバーにはとても感謝しています。今後とも若輩者ですが、何卒宜しくお願いいたします!(^^)!
※以下、「協会」と「フェニックス」という言葉が出てきますが、どちらも同じものであり、便宜上使い分けしてるだけですので、混乱しないようお願いしますm(_ _)m
最近の練習は幸いなことに、社会人も学生もたくさん参加してくれるのでゲームができるのですが、チームとしての練習となるとゲームは「フェニックス」VS「学生」となってしまいます。
学生たちの向上心は半端ないので、毎回成長していると実感しています。相手も「フェニックス」なので、崩して点を取ったり、うまくDFできたりすると、達成感も大きなものではないでしょうか?
それもまた成長の糧になっていると考えると、後進の育成という面では協会としても嬉しい限りであります。
ですが、フェニックスのメンバーはこれから学生たちが歩むであろう道を通ってここまできた人たちなので、「フェニックス」VS「学生」では正直に言ってレベル差はあります。
学生とのゲーム中は手を抜いたり、遊び感覚ではもちろんやっていませんよ(^_^;)
しかしOFでいうと、やりたいことをやる前にシュートチャンスが来てしまったりすることがあります。
悪い言い方をすれば、「学生」用の戦い方をしてしまう。
フェニックスとしては、「打ってしまっていいだろうか?」「空いてるけどパスしてもいいだろうか?」という葛藤は正直あると思います。
それが「もの足りなさ」として感じてしまうことが。。。
「もの足りなさ」から自分自身で「生きている」ゲームと感じることができない。
そのためか、どんな内容のゲームをしても自分自身を評価できない位置に自分がいます。
「生きている」ゲームにするためにはどうしたらいいか?まずは自身の意識改革から必要かと思います。
またチームとしての課題や方針もゲームごとに決めて、それに取り組むことも必要かと考えますので、これから四苦八苦していくんだろうなぁ。。。
今年はフェニックスにとって変革の年。
これまでのフェニックスとなるか、ガラッとスタイルが変わるのか、今が分岐点と言ったことろです。
スタイルに変化が生じる場合、意見の不一致があったり、最悪の場合は衝突することもあるかと。。。
幸いにして仲介が上手そうなメンバーが何人かいたりするので、衝突した場合は仲介役がうまく着地点を定めてくれたらいいなと思っていますので、私自身は「こうしたい!」と言えるような立ち位置にいたいと思っています。
今年の化学反応がどういう結果をもたらすのか。
まずは東日本大会でその結果が見れることだろうと。
その結果を基に、11月の全国大会に向けて、チームを完成させれたらと思う今日この頃です。
次回の練習は7/29(土)です。