安田好隆氏による、
『プレーモデル落とし込み、頭と体への負荷を考えて準備を進める』
まとめ
プレーをよりしやすくするためには、試合の状況に近いトレーニングをすべき。試合の状況に近づけるには
『具体的なコンセプト』が必要。
サッカーには4モーメントある。
これらに対して具体的なコンセプトがあれば選手は悩まずプレー出来る。
だからこそ、プレーモデルを構築する上ではあらゆるコンセプトを具体的かつ詳細に作る必要がある。
コンセプトを選手に意識させ続けることであり、『試合を優位にすかるためのいい準備』とは、トレーニングを通して選手たちにプレーしやすくさせること
頭と体への負荷に応じた『コンセプトの基準』を基にトレーニングを組む
例
日曜日→試合
月曜日→オフ
火曜日→リカバリ
水曜日→トレーニング
木曜日→トレーニング
金曜日→トレーニング
土曜日→リカバリ
翌週日曜日→試合
水曜日から金曜日のトレーニング
水曜日→
筋収縮のトレーニングをプレーモデルに従って短時間で高密度に要求
(例→減速、加速、ターン〔方向転換〕、ジャンプ)
木曜日→
広範囲で持続時間を増やし、実際の試合状況に近づけた形でトレーニング
(例→フルコートを少し狭くして行う〔11vs11人〕 )
金曜日→
最大速度での筋収縮のトレーニングをある程度行う。ただし、短時間&低密度にし、難しくない運動を要求
(例→ダッシュ&レスト)
上記内容がざっとまとめた内容である。
プレーモデルを明確にすることで、指導することが明確になる。
そして、『試合と試合の間日曜日おける選手のコンディションを考慮することが大切(文中より)』

