ふるさと納税、私の周りでも多くの人がしています。

​ふるさと納税


電球ふるさと納税の基本

  1. 寄付をする(例:2万円)
  2. 自分の実質負担は 2,000円だけ
  3. 残り(例:18,000円)は翌年の住民税&所得税から控除される
  4. しかも返礼品がもらえる(果物やお肉など)

もっと分かりやすく言うと

👉 2,000円払えば、自治体から特産品が届いて、翌年の税金が安くなる制度

実質2,000円で豪華な返礼品を買ってるイメージ!



でも、控除条件MAXまで寄付したことってないんです。


ふるさと納税、お得!!

手出し2,000円で美味しいお肉や果物食べられる!


確かにそうなんですが…

結局は

「目先のお得だけ見て飛びつくと、実際には何万円

電球キャッシュが先に出ていく制度

たとえば控除上限が 5万円 の人でも…

実際には

  • 今年:寄付金として5万円を支払う
  • 来年:税金がその分(−4万8千円)安くなる


つまり…


👉 一度は5万円を払えるだけの現金が必要!

いくら翌年に戻るといっても、

手元にその5万円が “今ない人” にはキツイ。お金がある人ほど得をする制度。


目先のお得に飛びつくと、実際には何万円も支払わないといけないからしんどい悲しい


ここに尽きます。
節約と勘違いする人がいますが、
ふるさと納税は節約(支出が減る)
ではありません。

どこからこの5万円(現金)を支出するのか?
食費?貯金?積み立て金?
悩みます。会社員ならボーナスでしょうか。

なので、私は控除額ギリギリまで寄付するために注文するのではなく、余裕のある金額分だけ積み立ててふるさと納税に使ってます。今後、子どもの教育費などで現金に余裕が無いのであればその年はしないつもりです。

鰻は毎年寄付し、土用の丑の日に美味しくいただいています。

みかん、美味しいのが届くといいな〜。

今年のふるさと納税は、これでおしまい!