目標を決めよう!
死ぬときになんて言われたいか?
燃え尽きて死のう
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みたいなのが苦手
というか、無意味ですね。
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暑苦しいことを言ってくる相手って
つまり本人が「よく分からないぼんやり」に耐えられないからなんですよ。
仕事=ビジネスでは「目標」を求められまして、それはつまりより上位にある人に対して「今季はこんな感じでやりますよ〜」って分かりやすく、安心してもらえるようにする。
ある種のパフォーマンスだからです。
ちなみに社長だろうと、例えば株主への説明責任がありますから、まあそういうこと。
「ゎかんなぃだろぅけど、信じてよ」みたいなのが通じにくければそれだけ「目標を決めろ」って行ってきます。
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期間の定まったプロジェクトならば「目標」でも構いません。
ラグビー日本代表が「ワールドカップの目標はベストエイトです!」はわかりますよね。
でも、人生とか結婚とかの話で目標っておかしいよね?
プロのラガーマンが「最高ベストエイトが俺のラグビー人生の目標」とか言ってたら、にわかに冷めちゃいます。
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とりわけ内向型には、このゴールドリブン、目標設定型のアクションプランは向かないです。
目標の現実味が薄れるほど、腰が上がらなくなりますもん。
外向型みたいに脳天気にアクション続けられない。
もちょっとじっくり取り組めるアプローチが必要で、それがプロセスフォーカスのやり方です。
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今の取り組みはどこに向かうことか?
それだけを明確に押さえるアプローチ。
外野からのノイズに邪魔されないためにも、目標なんていう外野でも計測可能なものに落とし込まない。
どうせ邪魔以外、なーんにもしてくれないんだから。