雨降って土砂崩れ -2ページ目

雨降って土砂崩れ

「雨降って土砂崩れ」とか「泣きっ面に蜂」とか、
「転んだ上に友達も転んできて前歯折った(←実体験)」とか。

不幸も過剰だと笑えますよね。

台風がくるとちょっとワクワクする感覚。

目標を決めよう!

死ぬときになんて言われたいか?

燃え尽きて死のう




みたいなのが苦手

というか、無意味ですね。



暑苦しいことを言ってくる相手って
つまり本人が「よく分からないぼんやり」に耐えられないからなんですよ。

仕事=ビジネスでは「目標」を求められまして、それはつまりより上位にある人に対して「今季はこんな感じでやりますよ〜」って分かりやすく、安心してもらえるようにする。
ある種のパフォーマンスだからです。

ちなみに社長だろうと、例えば株主への説明責任がありますから、まあそういうこと。
「ゎかんなぃだろぅけど、信じてよ」みたいなのが通じにくければそれだけ「目標を決めろ」って行ってきます。



期間の定まったプロジェクトならば「目標」でも構いません。

ラグビー日本代表が「ワールドカップの目標はベストエイトです!」はわかりますよね。

でも、人生とか結婚とかの話で目標っておかしいよね?

プロのラガーマンが「最高ベストエイトが俺のラグビー人生の目標」とか言ってたら、にわかに冷めちゃいます。



とりわけ内向型には、このゴールドリブン、目標設定型のアクションプランは向かないです。

目標の現実味が薄れるほど、腰が上がらなくなりますもん。
外向型みたいに脳天気にアクション続けられない。

もちょっとじっくり取り組めるアプローチが必要で、それがプロセスフォーカスのやり方です。



今の取り組みはどこに向かうことか?
それだけを明確に押さえるアプローチ。

外野からのノイズに邪魔されないためにも、目標なんていう外野でも計測可能なものに落とし込まない。
どうせ邪魔以外、なーんにもしてくれないんだから。