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けけ。ロサンゼルスPR留学

ロサンゼルスでPRの仕事するのを夢見てブレイクスルー!毎日のできごと、起こるトラブルをそのまま綴ります!

とうとう大学も終盤突入。



研究、論文、プレゼン、テストと日々追われっぱなしですが



危なげながらも順調に進んでいます。(そう信じたい笑)



最近のちょっとしたマイブームができました。


朝Carls Jr(マック的なファーストフード)


最近自分実はものすごいリズムのいい生活しておりまして、



朝は毎日5時半起きで、夜は11時前には寝ています(笑)



Day light savingも終わって一時間得たというのもありますが、



そんなに早く起きて何をするのか?



ずばり勉強!



といいたいところですが、



シャワー浴びたら近くのCarls jrでこいつら頂きますチョキ



前回の記事にも書きましたが、朝早くまだ肌寒い早朝に、


あまり客もいない静かなファーストフード店でコーヒー飲みながらこのビスケットとハッシュブラウン食べているときが、


なんとも言えない幸せなんです(笑)



きっとアメリカ効果もあるでしょうが、夏の朝ランニング並みに最高なんです。


とりあえずこのスタイル日本に帰っても継続したいですねチョキ


今日はこれ


「モンスタービスケット」(笑)





うまいです(笑)





今日は大学で中間の結果が返ってきました。


卒業研究のクラスは研究の他に一つ大きな試験を受けます。


このテストも研究並みに重要で、悪い点数をとったら即失格。卒業できません。


テストはテスティングセンターという場所でピリピリムードの中300人一斉に受けました。


筆記部分がちょっと不安だったし全体的に難しかったので、80点くらいいけばいいかなっと思っていましたが、





結果はなんと…








98点チョキ





びっくらこけた(笑)






がしかし!



Comm130の一番簡単なクラスの結果はなんと



23/30



しかも平均が24点という。




まーしゃーないです(笑)




他のクラスはまだ結果返ってきてないのですが、たぶんOK。



来週は大きなプレゼン一つあるので今から準備です。







In n outいきました。



何度食べてもうまいです。





では。


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どうもです。



今週末は就活でたくさんの留学生がボストンキャリアフォーラムに参加していることでしょうが、




自分は断念。




時期が時期なだけあり、



週末をフルに使って過密スケジュールの中ボストン往復というのは、



いろんな意味でリスクが高いと判断したため、



悩んだ結果ロスにステイ。



卒業が絡んでなかったらきっとどんだけ忙しくても行ってたんでしょうが…



ちょっと残念ですが仕方ありません…




もし冬日本に帰ったら東京のキャリアーフォーラムにでも行きたいですねチョキ



さて、今日は朝から学校。



しかし図書館クローズ。



あまり知られていませんが今日は



Veteran's dayというホリデーで



軍隊を敬愛する日という設定です



だったので学校での勉強は断念で



Carls Jrというファーストフード店で朝ごはん。









コーヒー、ハッシュブラウン、チーズエッグビスケットをオーダー



このエッグのはみ出し具合が最高な件(笑)



夜までに課題やり終え、その後はアムトラックで懐かしきIrvine市へ






友人Nと合流、そしてクラブへ…(笑)












アジアン、中東、白人、ヒスパニック、黒人とうまくバランスがとれてたし、DJもよかったのでなかなか楽しめました。





また行きたいですチョキ







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もし自分がひいきしているスポーツチームのお気に入りの監督が、



他のコーチ又はチーム関係者の不祥事で解任になったら、



皆さんはどう思いますか?



イメージ維持するために連帯で責任をとるというのは一般社会では常識だけど、



どこの誰までどのように連帯させるかというのは難しい判断。




「関係ない人たちまで責任を追わせた、



よって世間は納得してくれるだろう、



とりあえずはこれで謝罪して終わり、



しばらく大人しくしていよう。」

















昨日からアメリカのメディアのスポットライトはある大学に向けられました。



ペンシルベニア州立大学フットボール部ジョーパターノ総監督解任。



CNNからの情報によると、



アシスタントコーチがチームメンバーの一員(プレイヤー)に対し長年悪質なセクシャルハラスメントをし続けてきた、という事実が判明。




そのコーチは直に解任&逮捕で、すでの1000万払って仮釈放されたみたいですが、



話はそれでは終わりません。



ペンシルベニア州立大学フットボール部は全米でも有数の超強豪チームで、



監督のジョーさんはアメリカでは神的な存在。



日本でいう王さんとか長嶋さんみたいな強烈に権威ある人。



そして今回の件のポイントは、



1:現場が名門大学
2:その大学が一番売りにしている部での不祥事
3:不祥事を起こしたのはアシスタントコーチであり監督本人は無関係
4:監督は超大物
5:性事件
6:アメリカ国民は性事件に対し厳しく批判する風習がある。(前例としてクリントン元大統領やマイケルジャクソンの性事件とよく比較される)
7:ただ性事件じゃなく同性の性事件
8:被害者は10代




これだけの要素が揃い、アメリカでは大騒ぎ。



世間的には、Penn State=お騒がせ不純スクール、裏切り者。



昨日の記者会見では監督の解任発表だけじゃなく、大学長までも辞任。



その発表に伴い大学内ではデモ騒動。



「関係ない監督まで解任だと!?ふざけんな!」



大学的には、



監督を守るか、それとも大学を守るか。



しかし、監督解任。



大学は学校経営のために全米から愛されている超カリスマを切った。



世間の声は半々。



もし監督が生き残ったら、学校は甘すぎると言われるだろうし、



監督解任したらしたで、フットボールファン又は崇拝してる学生から強烈な批判を食らう。



難しい。






しかし本当に今回の事件で監督が解任される必要があるのか?




そしてなぜ今回の出来事が暴動まで発展してしまったのか。




今回の解任という判断の背景には、学校経営上のアメフト部の存在の大きさ、そしてアメリカの教育現場で起きる性犯罪の影響力の大きさが伺えます。




アメリカの大学は基本的にスポーツにものすごく力を入れており、



バスケはミシガン州立、ノースカロライナ大学、野球はアリゾナ州立、加州立フラトン校、サッカーはイリノイ州立、



のようにチームがまるで大学の代名詞のように扱われることが主で、Penn Stateはそのアメフト番。



チームの不祥事が学校経営に(新入生の入学数に)影響を及ぼすケースが多い。



そのデータを元に、起きておる危機に対しできるかぎり措置を行ったということでしょうか。



仮に日本の明治大学で同じ事件起きても、大学のプレジデントまでも辞任というのは考えにくいですよね。



知名度NO1の監督を解任にはもちろん暴動などリスクは考えられたと思いますが、大学側はむしろ暴動以上に世間に、



「あの監督まで解任&大学長辞任とか…重い判断に踏みきったなー…今後のチームは大丈夫かな。。」


という批判から同情への仕向けや


「厳しい判断が下せるしっかりした大学」


という堅いイメージを一時的に与えることが出来たのかなとは思います。



しかし暴動というリスクをうまく予測しマネジメントできなかったという点は、学校側の明らかなミス。



ただでさえ学生は全米から急な注目をあび困惑してるなか、監督解任の判断へ踏みきったスピーディーさ(一昨日発覚して昨日には記者会見で解任発表)がさらなるパニックを生むこと予測して、コントロールしなきゃいけない。



さきに大学長辞任を発表して、ある程度時間をおいて様子を見るべきだったのではと思います。













って長々と記事書いてたら、



日本ではジャイアンツの清武球団社長が渡辺会長に対し内部告発ですって!



オリンパス、大王製紙などの問題に続き今度はスポーツでも。



その辺に関してまた書きたいと思います。








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