ロシア兵によるウクライナ各地での行為が問題になってますが
戦争に正義 倫理 なんて物を望むのは難しい
民間人に危害を加えるなんて!って言葉は
戦地で命のやり取りをしてない人間が言うセリフだと思う
はたして戦争前の自我を保ち続ける事が出来る兵士が一体どれだけいるのか
侵攻が始まった当初はまだロシア兵にも精神的余裕もあったが
時間が経つにつれロシア兵(仲間)がどんどん死んでいく姿を目の当たりにし
自分は今は生き残っているが 数分後 明日 命を落とすかもしれない
もしかしたら この目の前に居る民間人が背後から銃を撃って来るかもしれないし
そうで無かったとしても自分達の位置をウクライナ軍へ伝え
どこからともなくウクライナ兵に一斉攻撃されるかもしれない
など考えると どれだけ恐ろしいか
100%確実に身を守る方法は その不安材料は全て消し去る!
って事になるのは当然だと思う。
目の前に女性が居れば どうせ生きて帰れる事も無いだろうと本能の赴くまま襲う
運良く自分が生き残ったとして 後で罪に問われない為に生き証人は残さない
今ウクラナイナで起きてる問題は ロシア兵だから起きてるんじゃない
過去の戦争を見ても戦地では、残念ながら多かれ少なかれ
この様な卑劣な行為は必ず行われてきました
それだけに敵兵は 民間人へ危害を加えないだろうと言う考え
発想自体 捨て去るべきなんです
敵軍が自分の住んでる方面へ侵攻して来るようなら
少しでも遠くに離れた地へ早く避難する させる事
国と国民は その避難を全力でサポートする
それが自分自身や家族 自国民を敵兵から守る方法なんでしょうね。
ほんと今の世にこんな一方的な戦争が一人の人間の判断だけで行われ
結果 多くの民間人が無慈悲に犠牲となるとはあまりにも悲し過ぎますよ。