観光会社の社長の記者会見

 

責任転換するような発言やらマスコミ等が色々言ってますけど

 

何をどう批判したところで この社長には何一つ響かないし

 

この社長に常識を期待したところで無理ではありませんか?

 

常識ある社長なら こんな悲惨な事故自体起きてないでしょ。

 

しかし

 

この社長もともと海に携わる仕事してた人じゃないし

 

知床の海を知り尽くしたベテラン従業員を解雇し

 

ただ船の操縦出来る人間を雇用し営業して

 

だから短期間の間に何度も事故を起こして

 

その事故の原因をも考えず 対策も考えない社長

 

ほんとの海の怖さを知らないんでしょ

 

駄目なら戻ってくれば いいだけや!みたいな(-ω-;)ウーン

 

最悪 保険かけてるから大丈夫や程度なんじゃない?

 

琵琶湖ですら 悪天候だと地元漁師さん船出せないって

 

荒れた琵琶湖はそら恐ろしもんや 琵琶湖舐めたらあかんで~

 

って言ってたの思い出しましたが

 

海ともなれば その比じゃないでしょうからね、

 

それにしても 私が驚いたのは

 

あんな低水温の場所で 船にはライフジャケットだけしか搭載されてない事でした

 

海に落ちれば 30分~1時間で低体温症で意識不明になる

 

救助要請しても数時間もかかる

 

地元の漁師さんや同業者が救出に出れたところで片道1時間半の場所

 

生存確率は低いし 医療施設も無い

 

だから万が一に船が沈没した時の事を考え

 

観光船には救命イカダが搭載されてると思ってたんですが

 

無いんですね・・・・・・・・

 

冷たい海水に浸かる事なく救助を待つ事が出来きれば

 

生存率も格段に上がるのに(-ω-;)ウーン

 

これじゃぁ 運良く助かるには 漁師さんや同業者が近くで操業しており

 

無線を聞きすぐに駆けつけれた場合か

 

自力で波の影響を受けない岸壁に這い上がる事が出来きた場合だけでは

 

今回のように悪天候時に海には観光船1隻だけで

 

荒波で岸壁にもよじ登れないとなると ほんと絶望的。

 

 

この会社のホームページ見たなんだけど

 

経営者が変わる前のもの そのまま使ってるのかな?

 

この中で悪天候では運休しますってちゃんと記載されてるから

 

見た人はちゃんと天候を考えてくれてるんだと信用してしまうよね

 

それがどうよ

 

いざフタを開けてみれば このKAZU1は

 

40年前に製造され瀬戸内海で連絡船として使用され

 

北の荒れた海でどれだけの耐久性を維持出来るのか・・・・

 

会社と無線も繋がらないわ 変わりとなる衛生電話も無い

 

専門家はその状態で運行は許されないとも言ってましたし

 

船の位置を特定する機器も無い

 

社長も船長も乗客乗せるのに天気予報も見てないし・・・・知識も無い

 

知床の海を熟知してない(この場所は座礁の危険性が高い近寄らない)

 

(当然潮の流れも知らないでしょ)

 

見事な程までに無い無い尽くし

 

この事故は起こるべく起きた事故

 

あんな極寒の海に放り出され 何も出来ず荒波に揉まれ

 

恐怖と寒さで命を奪われて

 

それだけにこの社長の責任はあまりにも重く

 

業務上過失致死などでは決して済まされない

 

殺人罪適用してもいいんじゃないかと思う。

 

徹底的に罰すべき そうでなければこの様な事故は無くならない。

 

 

 

なぜ日本はいつまでも

 

亡くなった被害者より加害者が保護され続けるのか??

 

すでに亡くなった人より生きてる人間を優先するのはあまりに馬鹿げてる

 

税収となる罰金の取れる道路交通法はすぐ改正するのにね

 

早く被害者側に寄り添える法整備をして欲しいもんだ。