
こんにちは!
ケイスケです!
今回は会話が途切れる原因
についてお話していきます。
これを知らないと、
あなたが誰かと話す時に、
会話が途切れて気まずい思いを
してしまいます。
相手に嫌な思いをさせないためにも
しっかり知っておいてください。
会話が途切れずに、
話を盛り上がるようにすれば、
「また話したい」と思われるようになり、
こちらから話しかけなくても
向こうから人がやってくるようになります。
会話が途切れる気まずさから抜け出しましょう!
それでは
まず会話が途切れるパターンを
考えてみましょう。
一つ目は、
お互いに何を話せばいいかわからない
というパターンです。
お互いに何も話し始めず、
ものすごく気まずい感じになります。
終始無言になりかねません。
二つ目は、
相手が質問してくれているのに、
あなたがうまく答えられないパターン。
「どこに住んでいるの?」
「東京・・・」
「じゃあ、どっかに出かけることあるの?」
「いや、ないよ・・・」
「そっか」
「うん・・・」
相手の質問から話を広げられないコミュ障に
ありがちなパターンですね。
自己嫌悪になりがちで
辛いですよね。
三つ目は、
あなたが質問ばかりしているパターン。
上の会話例で、
質問ばかりしている方です。
会話が広がらないから、
次から次へと別の質問を
してしまいます。
でも相手の反応が良くない。
何も楽しくないし、
最悪です。
では、
こういう状況になってしまう
最大の原因は何か。
それは、
「自分の話をしていない」
ということです。
質問に対して
必要最低限の返事しかしないから
話が広がらないのです。
どうすればいいかというと、
聞かれていないことまで
ペラペラ喋ればいいんです。
さっきの例で言うと、
「どこに住んでいるの?」
「東京・・・」
「じゃあ、どっかに出かけることあるの?」
「いや、インドア派だからあんまり外出はしないんだ。
家でゲームしたり、漫画読むことが多いかな。」
こんな風に、聞かれていないことを
どんどん話していけばいいんです。
逆に、自分が質問しても、
相手の反応が薄い場合でも、
自分の話をし始めれば
会話が途切れることはありません。
「自分の話なんて興味ないんじゃないか」
なんて気にする必要はありません。
コミュ障の人ほど
自分の話をするべきです。
たとえ相手が興味を示さなくても、
会話が途切れて沈黙になるよりマシです。
「嫌われるんじゃないか」と
心配するかもしれませんが、
嫌われないために必要なことも
しっかり教えるので安心してください。
とにかく、
「自分の話す量が足りていない」
ということを頭に入れておいてください。
思い込みをブチ壊して下さい。
みんな人と話すのが好きなんです。
「誰も俺になんて興味ないよ」
というのは思い込みです。
その思い込みをなくすだけでも、
大きな一歩です。
それだけしっかり頭に叩き込んで
もらえれば、今回は十分です。
それでは、ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。