前回に引き続きカシメ金具の話しの続きですが
前回は、カシメを付ける所までを書きましたが今回は、付けたカシメをどうゆう風に外すのかを書いていきます!

やり方は、人それぞれですが自分のやり方を紹介します!

まずカシメは、一度付けてしまうと外してもまた使う事が出来ない金具です!
ですので打ち方を失敗したりもう一度打ち直したい時にいかに革を傷つけないかやあけた穴を広げないようにするかが大事です!

最初初めてカシメを外す時強引に壊したり引っ張って取ろうとすると大体支障が出ました!

そこで自分がやるやり方は、
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まずカシメを付けた際表裏がある場合裏面または、多少の跡が残っても平気な面のカシメ側から外します!
基本は、打ち込んだ裏側面が良いかと思います!
必要な工具は、ニッパーなどが必要です!100均のニッパーとかでも十分平気です!

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まず爪先でカシメの下の方を挟みカシメを開く用に曲げます
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更に違うヶ所曲げます!
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多少カシメが切れてもokです
そうするとカシメの頭が外れてきますので外してしまいます!
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外れたらその部分をあけた穴より小さくしていきます!切ったうえで潰して小さくしてもokです!
穴を傷つけないよう出っ張りを潰すか切るかしていきます!
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そしたら表に戻りカシメの下の方から抜き取ります!これで革も穴も傷つけずカシメを取り外せました!

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カシメ穴が広がったりすると同じ大きさのカシメを打ち込んでもクルクル動いたりしてしまう事があるので外す際は、丁寧にやると良いと思います!

では、また次回。