今日、渋谷でベレー帽を買った。
お店ではスゲー似合っていると思っていたのだけど。。。

家に帰って鏡を見ると、絵描きさんっぽいな。
B「本当は売れない絵描きなのさ」

的な。

しゃらら。
久しぶりにジムへ。
少し走っただけで、息が上がるという悪夢。
昔ならまだまだ余裕だったというのに。。。

そろそろ気づくべきかもしれん。
あの日の僕はもう居ないんだから。

しゃらら。
今日はOB訪問とやらを受けました。
まぁ、僕もエロく。。。じゃなくて、偉くなったものです。
学生相手に仕事について語るなんて。

とはいえ、大した話が出来るわけでなく、自分の仕事や将来のプランに語っただけですが。
しかし、学生当時の自分と重ね合わせると、あの時は夢に溢れていたなぁ
なんて思ったり。

やれやれ。
今がダメみたいじゃないか。

学生相手に話しながら、久しぶりに自分の未来を見つめる自分がいたり。
あれは、おそらく自分自身に向けて話していたね。

こういうのもたまには良いですね。

しゃらら。

帰国しました。

短い滞在期間でしたが、フィリピンの人々や文化に少し触れることが出来たと思います。
最後別れ際に「Come back someday!」と言われたので、
「I'll be back someday!」と大きな声で返しておきました。

また来年行きたいと思います。

ちなみに、肝心の英語力はというと、あんまり向上したようには思えず。
やっぱ、滞在が短いなぁ。
最低一ヶ月はいないとレヴェルアップは感じないのかもね。

しかし、ボディランゲージは確実に上達しました。
まぁ、留学期間はほとんど日本語を話してないので多少はマシになったと信じたいのですが。

でも帰国後、お寿司屋さんに行った時、注文の品が出てきたら「Thank You!」と言ってしまったので、一瞬英語ナイズされていたはずです。

向こうで知り合った日本人とは、彼らの帰国後に飲むことになりました。
彼らは数ヶ月居るので、相当レヴェルアップしているはずです。
いや、若いって良いね。

ちなみに向こうでは私も「student」と言われていました。
ああ。良いね。学生という響き。

他の日本人に言わせると「B-もとさん、studentと言われる時の笑顔、半端ないっすね」とのこと。

だよね。
やっぱ、来年はもっと長く居よう。

ここに来て身に染みた言葉がある。
「To see is to believe」だ。

日本語では、百聞は一見しかず、的に訳されると思う。
確かナポレオンもそれっぽいコトを言ってたような。

まぁ、これは事実だと痛感。
やっぱり自分でやらんと何も分からん。
もちろん知識も必要なのだけど。

天才カレー職人タカギさんがかつて、「実際に食べずして、オレのカレーの価値を語るな!」と言ってたのもあながち間違いではないな。