中川昭一氏の死因は…!?
みなさんこんにちは!ハチです!!
皆さんお酒の急な飲み過ぎにはくれぐれもご注意くださいね。「急な飲み過ぎ」です。
私の中川氏死因の推測ですが…、「急性アルコール中毒」の状態によるものであると思います。度数の高いアルコールを一気に飲んだ場合、あるいは久し振りに飲んだ場合や、好きっ腹で飲んだ場合等に起こる現象です。皆さん既に良くご存じだと思いますが、私は身近に体験しています。
まず、意識がもうろうとなり一気に眠気が襲ってきます。外で飲んでいる場合は倒れてしまいます。中川氏のように家で飲んでおられる場合はソファーへ寝転がったりベッドへ倒れこんだりするでしょう。次に気分が悪くなり体が拒否反応を起こし吐き気がして来て、食べたもの全てを押し上げます。全部吐いてしまいます。若い人だと口からどっと出て胃が空っぽになるのですが、年行って来たりするとその力が弱く、じわじわ食堂を上がってきて口の中に残ったりします。それが気管支に入って喉を詰まらせるのです。意識があり体に力が残っていたら、あるいは誰かが傍に居たら何とか吐き出せるのですが、一人で飲んでいて泥酔してしまったら、長時間息が出来ない状態になってしまいます。中川氏のベッドには、吐いた跡があったと報道されていましたので、私は間違い無いと思っています。今までにも芸能人などでこの様な突然死が起こっています。お酒飲みの一人暮らしは要注意です。
中川氏の最近の心労には察するものがあります。他人である私達がそう同情するぐらいですから、毎日傍に居る奥様の苦労はいかほどであったろうかと胸が痛くなります。またやけ酒を浴びるようになり始めていたのでしょう。しかし、中川氏の胸中を一番理解出来る奥様には、注意出来なかったのではないでしょうか。今だけは自由にしてあげようそっとしておこう、と思われていたのだと思います。ですから、部屋で何が起こっていたのかは知る由も無かった事でしょう…。
結局、中川氏が弱かったと言わざるを得ません。世の中には、会社を不条理にも首になって自己破産一歩手前の状態になり、死にたいけど家族の為にも死ねず、必死で日雇い労働でコツコツ稼ぎ、皮一枚の状態で、精神状態を生活を家族を支えているという人達がたくさんいます。自分の失言で大臣辞任を余儀なくされ、また自分および組織の責任で選挙に敗れてしまった。この事がどうして酒を浴びるほど飲む事につながるのですか?自然の流れでしょう!非情にも合理化の為に首にされるサラリーマンとは全く違う。あまりにも甘過ぎるではありませんか?しかも、世界中に失態をさらしてしまった事への公人としての責任を取ることも含め、お酒を控えるときっぱり公言した筈です。お亡くなりになった人を責める訳ではありませんが、残された家族・支援者・指示していた国民の気持ちになって見て下さい。あまりにも甘過ぎる!!と言わざるを得ません。
政治家は国を守る人達です。非常事態に備えて、常に集中力万全の状態で構えて頂いてないといけません。お酒は翌日に影響をきたします。そういえば、TVで国会中継を見ると、自民党時代の事になりますが、半分近くの人が下を向いて寝ている風景が映し出される時があります。国民の命を守る政治家が昼間国会で寝ている。中川氏の死を無駄にしない為にも、政治家の皆さん、是非、これを機会にお酒を辞めてみてはどうでしょう?
サラリーマンであれ、派遣であれ、政治家であれ、職責を全うす為には、健康な体が有っての事。まずは、個人の意識とレベルを上げる事を、政策の前に、最優先課題にして取り組んで見てはいかがでしょうか?宜しくお願い致します。
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鳩山総理!すぐにサモアへ飛ぶべきです!!
みなさんこんにちは! ハチです!!
サモア 地域で大変な惨事が起きてしまいました。マグニチュードの値からすると阪神淡路大震災以上と予測されます。日々、凄まじい被害状況が報告されて行くでしょう。
日本としてどんな支援が出来るのか?鳩山総理 は今色んな角度で相談苦慮されているのだと思います。しかし、まず現地に飛んで行く事が大切です。以前の総理大臣ならこんな事を申し上げる事は無いのですが、民主党の鳩山総理 ならこの意味を理解できるはずです。
日 本の内政も重要だし、現地はまだ危険な状態であろうから足を踏み入れるのは非常に危ないかもしれませんから、充分に情報収集する必要はあります。しかし、 日本はいま、アフガンからの撤退や、地球環境の問題提起や、核廃絶、沖縄基地返還、北朝鮮拉致抗議などなど、人命尊重と友愛を前提とした政治コンセプトを 打ち出しました。その気持ちが真実であるならば、立証するためにも飛ぶべきです。鳩山総理 ~!!
私は失望しています。オリンピック 開催地争奪合戦に、オバマ 大統領も鳩山総理 も出席すると言う事に…。オリンピック は経済効果が絶大なものが有るでしょう。IOCのやり方にも疑問はありますが、この事を、政治の優先順位にあげるべき事でしょうか?もし、IOCが出席者の顔ぶれで決めるような事があるならば、即刻IOCなど改廃すべきです。オバマ 大統領の出現で、今世界が平和に向けて一つになる絶好のチャンスです。それを、先進国でしかくじを引く事の出来ない年末ジャンボ宝くじの抽選会にアピールに行く…!結局は自国の経済効果だけを考えているのか…!?という情けない気持ちになってしまいます。
サモア に飛ぶのは危険であると言う事であるならば、少なくとも、オリンピック のお祭り騒ぎへ神経を注ぐ事は中止し、「サモア 対策にどんなウルトラCが出来るか皆で協力し合いましょう!」と、国連総会のスピーチのように世界に向けて即発信すべきです。世界惨事に対する協力姿勢、それはCO2の25%削減と同じ、いやそれ以上に大切な事ではないですか?
鳩山総理 、口だけでは無い!本気だ!と言うところを見せる絶好の機会でもあります。世界で一番最初に現地に行き、状況をその目で見て、ベストな支援を指示する!貴方ならそれが出来る筈です。
アフガン問題や沖縄基地問題の外交交渉を、通り一遍のテーブルでするのではなく、リーダーの行動で、世界平和や人命最優先を感じさせれば、おのずと日本を平和な国へと世界が理解し導くでしょう。
鳩山総理 、是非このブログを見て下さい!!
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王長嶋 50年目の真実 !!
皆さんこんにちは!ハチ です!!


今日のニュースは、先週の敬老の日の前日の日曜日から2週に渡り放映されました、50年に一度の超ビッグドキュメント番組、NHK特集「ONの時代 スーパーヒーロー 50年目の告白/終わりなき戦い」について、コメント致します。
この素晴らしい番組が放映されている事を知らずに見逃した方もいらっしゃるでしょうね?残念でした。この番組、そうとう時間をかけて仕込まれたようです。長時間に渡る、王さん長嶋さんへのインタビュー、50年間語られる事の無かった告白、日記帳に残されている真実、第三者のコメントによる秘話…などから構成されています。原巨人がON時代の9連覇に続く3連覇を果たした事もあり、巨人ファンにとっては感慨深く、時折涙しながら見させて頂きました。
ONが巨人に入団してからちょうど50年。私が5歳の時です。父親が熱狂的な野球ファンで、家族に内緒でこっそり大阪から東京へ夜行列車に乗って、東京6大学の試合を見に行ってたようです。当時はプロ野球よりも東京6大学が人気が有りました。そこで誕生した立教大学の超人気選手、長嶋茂雄が巨人に入団した為、一気にセリーグのプロ野球人気が沸騰します。親父は不満でした。狂人的な阪神ファンだったからです。
アンチ巨人の親父でも、長嶋の事に関しては自慢げに話すものですから、兄も私も長嶋ファン&巨人ファンとなり、小学校4年生あたりから、部活で本格的に野球を始めました。考えてみると、私達兄弟の学生生活は、一に野球、二三が野球で、四に勉強でした。
それ以来、長嶋さんの事に関しては生字引になりました。実は王さんはあまり好きでは無かったのですが、色んな事がきっかけで今では最も尊敬する人物の一人です。また、図らずも野球を志す私にとって、長嶋を知ると言う事は王を知ることであり、張本・野村を知る事でもありました。色んな選手の比較の中から、長嶋を選び王を選んで来たように思います。
長嶋引退は大学一年生の時。学校を休みました。昼からの試合でしたが、ダブルヘッダーでしたので、朝から構えてTV観戦していました。王さんの756号本塁打世界記録は、スポーツのD社へ入社した年で、東京配属になった為、新入社員であるにも拘らず仕事を早い目に繰り上げ、屋根の無い以前の後楽園球場で観戦していました。ホームランはライトスタンド中段で、私の席から5メートル程のところでした。
この番組を見ながら色んな事を想い出します。「あの時の長嶋はそうだったのかあ…。あの時の王はああだったのかあ…」と。はじめて知った事実に驚きもありますが、いま、王・長嶋を振り返ると言うのは、スーパースターに憧れながら生きて来た自分の人生を振り返るようで、長嶋・王のあのシーンあの出来事は、今となってはその意味するところよりも、あの時の自分も必死だったなあ…、こんな事で悩んでいたなあ…、などと、僭越ですが自分のアルバムのように懐かしく想い出されてしまいます。55歳の私がそんな思いですから、そろそろ自分の仕事というグラウンドから身を引く団塊の世代の方達には、この番組はひとしお感慨深いものだったでしょう。
王と長嶋は仲が悪いと聞かされてきました。恐らく間違っていなかったでしょう。スーパースターがチームに二人存在すれば、間違い無くチームは二分します。現役時代はライバルとして競争するだけで良かった訳ですが、年追うごとに、将来のボスを意識した行動になります。つまり、上司を巻き込んだ派閥争いに発展していきます。
しかし、長嶋監督就任が確定している引退セレモニーに、王は長嶋に近づき労をねぎらいました。長嶋は嬉しかったでしょう。王の長嶋に対する気遣いは相当なものが有ったと私は思っています。そしてその後突然の監督辞任劇。これは間違い無く更迭です。川上哲治前監督グループの圧力に屈したと言われています。王は川上派で、長嶋は違っていました。そしてその直後王は現役を引退します。でも王は助監督で監督には藤田氏が就任します。これは長嶋引退後も長嶋を慕う選手対策だったと思います。しばらくして王が監督になります。そして王も監督として長続きしません。長嶋はその当時フリーのスポーツキャスターなどで世界を飛び回っていましたが、11年間、このチャンスをじっと我慢して決して口に出さずに待ち続けていました。その頃巨人の人気が少し落ちていました。強い巨人も大事だが、人気が落ちたら大変だ!という意見が川上派を退け、長嶋監督カムバックとなったわけです。
そして何年か経ち、私が王を尊敬するようになったきっかけの事件が起こります。ダイエーの監督に就任したのです。これは私の憶測ですが、ジャイアンツのバックにはあのゴッドファーザーがいますよね。このゴッドファーザーがコロコロ意見が変わるもんだから、ファミリーが一つにまとまりづらい。ヒットマン達がうろうろするんですねえ。そこで、王は一大決心をします…。圧倒的な世界記録まで樹立した王貞治は巨人の永久欠番です。背番号1番では無く、王そのものが巨人の永久欠番なんです。ポリシーが明確な王は、そう自負しそう願いそう確信していたに違いありません。何故ダイエーに行ったのか…?私は当時予測した結論に変わりが無い事を、この番組を見て確信しました。
結局、巨人を弱くしたり人気を下げたりしているのは、王と長嶋の軋轢がきっかけになっていると、自ら身を引く事で、巨人を長嶋監督の元で安定させようと考えたのです。長嶋巨人が駄目なら次は王監督だ!と叫ぶグループが依然存在していたんです。しかしそれでまた負けたら次はまた長嶋監督…。このように、二人と存在しないのが世の常であるはずのスーパースターが、野球界には同じ時期に、しかも同じチームに二人誕生してしまった事が、悲劇の運命を決断させる事になってしまったと言う訳です。しかし王のこの決断により、巨人が安定政権へと移り、更にはパリーグの人気も上昇することになります。王はこの決断の真意を、恐らく墓まで持って行くつもりでしょう…。
個人的にも組織的にも負ける事の出来ないライバルがいつも傍に居る。だから息つく暇も無く努力して来た、負ける訳には行かないから。勿論それが自分の目標であり意志でもあったでしょう。しかし、二人を過酷な世界へと導いたのは、野球選手としての本能だけであったと言えるでしょうか。番組のタイトルにあるように、スーパーヒーローが故に、終わりなき戦いを余儀なくされた事には間違い無いでしょう。しかし私は思います。二人の本当の戦いは、「二人の確執」にあったと…。二人にとっての本当の終わりなき戦いは、一つしか無い巨人の椅子の争奪戦であったのです。「椅子」、それは決して巨人の監督と言う小さいものではありません。巨人そのものなのです。巨人=自分なんです。二人にはそれだけの実績と自負が明確にあったのです。野望やプライドでもありません。巨人は自分だと言う責任感です。王貞治がダイエーを決意したという事は、自分を捨て巨人を捨てたという事です。チームの為、球界の為、ファンの為、ちょっと疲れ出した自分の為、そして先輩である長嶋茂雄の為に、決意したのです。
王はうっかりと、インタビュアーである「NHKニュースウオッチ9アンカーウーマン」の青山祐子さんに吐いてしまいました。「巨人に居たら365日24時間野球です。でも福岡ダイエーは、野球が終わったらプライベートな自分にしてくれました。」…と。私の知っている王は、間違い無く「365日24時間野球」の王です。それからこうも言いました。「巨人には長嶋さんが居ます。ミスターですから…。」またこうも言いました。「私は5歳下なんですから…」。
番組のラストシーン、多摩川のグラウンドで王・長嶋は昔を振り返ります。トークは、喋りづらい長嶋を気遣うように王がリードします。自分の事より、長嶋になり変わって、今後の気概を代弁します。「もちろん長嶋さんも、私と一緒にこれからがスタート!ねえ、長嶋さん!!」。 長嶋は思わずかすかな声で「有難う」。
思えば私が今まで観て来た二人のドラマでは、いつも長嶋に気遣う言葉をかける「王」、そしてそれに嬉しそうにうなずく「長嶋」がありました。しかし、今回の長嶋の目は、嬉しそうにというより、王の存在がかけがえが無かった事を、「有難う」という言葉で表していたように見えました。恐らく、自分の永久に残る背番号「3」ミスタージャイアンツの存在には、道を開けてくれたもう一人の「ミスタージャイアンツ」が居た事を、確信した事でしょう…。
― ONは永遠に不滅です…!
★ 素晴らしい番組を有難うございました!(長嶋茂雄ファンより)
★ スタッフの皆さんお疲れさまでした!(王貞治ファンより)
★ 青山裕子さんお疲れさまでした!(NHKファンより)
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