僕には変態の才能がない。

僕には変態の才能がない。

変態というのはひとつの才能でございます。面白いやつが勝ちという風潮の昨今、程よい変態ほど笑いをかっさらうキャラはおりません。
私は面白くなりたい、面白いと思われたいと願いながらも、純な変態ではないことを憂い日々を過ごしております。

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初の日記ですね。
これから日々思ったこと、体験したことを書いて行きたいと思います。


タイトルの僕には変態の才能がない。ですが、これは今日の体験からつけさせていただきました。

今日、バイトのお給料41600円をもらった僕は、給料袋を握りしめ、あるお店に入りました。
祇園の風俗店、プレステージです。

女性にモテない僕は、過去何度かピンサロやファッションヘルスに行きサービスを受けたことがあるのですが、今日の僕は違う目的がありました。

前立腺の開発です。

AVを見ていてもたまに女優側に感情移入をしてしまう僕。男性からそっちの誘いをされて、なくはないと思ったことが何度かある僕。
僕はゲイなのか?いやそんなことはない。日々大きくなる葛藤に答えを出すため、僕は風俗の性感コースを試すことにしました。

性感コース。あぁなんという響きでしょう。
アナルコースや前立腺コースなどの「僕は変態です!」と宣言するような名前ではなく、
とても淫靡でピンクな響きではありませんか。
性を感じるなんて、すばらしいコース名をよくもまぁつけたもんだなんて感心しながら14000円払い、プレイルームへと導かれました。


結果から言うと、僕は性を感じることができませんでした。
30分近くお尻をローションでほぐしてもらったのですが、指先がちょっと入っただけで痛くてそれ以上は無理でした。
四つん這いで綺麗なお姉さんにお尻を弄られている自分にも羞恥心こそ感じましたがそれが興奮には繋がらず、股間も反応しませんでした。
お姉さんに「君にはまだ早い。もっといろんな経験をしてからにしなさい」といわれ、あぁ僕にはその才能はないのだと実感しました。

僕は今22歳。まだ若いと言われればそれまでですが、同い年でその才能を開花させている人はたくさんいます。
悔しい!僕には才能がないのか!
僕とはなんだ!僕はどうしたら幸せになれる⁉何をすれば面白い⁉

射精後の気分が落ちるあの時間と合間って、今僕はかなりの自己嫌悪です。





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