自分は継続力がない。打たれ弱い。

 

結果が出る前に、途中で折れてしまう。

 

あなたにはこんな経験、ありますか?

 

 

僕自身は、すでに6年間情報発信を続け、

のべ1000名以上のクライアントに

セッションを提供し、

 

累計9000万円ほど稼いでいます。

 

一見、折れないメンタルが

ありそうに見えますよね?

 

ですが、、、

 

 

実は数年前までは、

ド貧弱のガラスメンタルでした。

 

 

例えば、

4〜5年前に「ブログを立ち上げます」

という最初の記事を書いて、

その投稿を最後にブログ更新がストップ。

 

 

他にも、サラリーマン時代は

リ○ルートの営業部に配属され、

1ヶ月でうつになったこともあります。

 

 

何をやっても、途中で折れてしまう。

 

 

そんな状態でしたが

「それが一番ダメなこと」だとは、

頭ではわかっていました。

 

 

達成するまで、諦めないこと。

 

実際、確実に成功する方法は、これだけです。

 

 

それを頭でわかっている人も、多いと思います。

 

でも、途中で折れてしまう。

 

 

というか、ぶっちゃけ

「達成するまで絶対に折れない人」

ってほんの一握りじゃないですかね。

 

 

僕はそうじゃなかったので、

その後

「メンタルの教科書」

「習慣化の本」

などの本を読んだりしました。

 

 

ですが、、、

 

 

まさにその

「折れてしまうのは、メンタルの問題」

だと思っていたことこそが、

大きな落とし穴がだったのです。

 

 

その落とし穴を、とある心理学者が

エビデンス付きで示してくれていました。

 

 

実は

「結果が出る前に、途中で折れてしまう」

という問題の本質は、

そもそも精神力の問題ではありません。

 

 

ではなぜ、僕らは途中で折れてしまうのでしょうか?

 

 

脳科学的に言えば

「前頭葉」の筋力が弱いと、

心が折れやすいと言われています。

 

 

前頭葉が強い人というのは、

一言で言うと「確信力」が強い人です。

(確信力=達成を信じる力)

 

 

要するに、

 

・達成を信じていれば、

 成果が出るまで諦めることはない

 

・達成を信じられないと、

 成果が出る前に諦めてしまう

 

ということです。

 

そこがわかると、対策はカンタンです。

 

「達成を信じられないのであれば、

 最初からやらない」

 

「取り組むのであれば、

 何があっても達成することを信じて

 取り組む」

 

ということです。

 

※間違っても鏡の前で毎日

「俺はできる、俺はできる」と

言い聞かせることじゃありません(笑)

 

 

そもそも、

何かにチャレンジするということは、

必ずそこに障害が立ちはだかります。

 

 

障害が現れた時に、

達成を信じていれば

それを乗り越えようとします。

 

 

達成を信じていなければ、

そこでモチベーションが下がります。

 

 

つまり、達成を信じている状態というのは

 

「障害が”起きる”という前提で、

 結果が出るまで諦めない粘り強さがある」

 

とも言い換えられるわけです。

 

「工藤さん、それはあなたの主観ですよね?」

 

という人のために

 

それがわかる、ドイツ人の心理学者

ガブリエル・エッティンゲンさんの

面白い検証データを紹介します。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

とあるダイエットプログラムで、

参加者に2つの質問をしました。

 

 

質問1:あなたが目標体重まで

    痩せる確率は何%ですか?

 

質問2:達成までの道のりのイメージは

    ポジティブですか、ネガティブですか?

 

 

その後の追跡調査によると・・・

 

質問1に対して

「達成確率が高い回答」をした人は、

そうでない回答をした人よりも

平均12kg多く痩せました。

 

 

これは普通ですよね。

 

そして、2つ目の質問。

 

 

達成までの道のりのイメージについて、

 

普通は

「ポジティブなイメージ」

を回答した人の方が、

多く痩せていそうですよね。

 

 

しかし、実際は違ったのです。

 

 

「ネガティブな回答をした人」の方が、

平均11kg多く痩せていました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

これは、どういうことなのか。

 

つまり、

ネガティブ思考を持っていたにも関わらず、

 

「自分は達成できる!」

と思っていた人が成功したのです。

 

 

逆に、障害を避けたい、

乗り越えるのがしんどい場合は

達成できない確率が高くなります。

 

 

だったら、

最初からやらない方がいいということです。

 

 

途中で折れる人のほとんどが

「最初から達成できない目標」

を掲げているケースが多いのです。

 

 

もし、あなたが今の目標に対して

 

「障害をできるだけ避けたい」

 

とか

 

「最小限で済ませたい」

 

と考えているとしたら、

 

時間の無駄なので

最初からチャレンジしないことを

オススメします。

 

 

障害があっても、

達成できるまでやる。

 

 

結果にはポジティブに、

プロセスにはネガティブに。

 

 

その「確信力」がある状態が、

どんな高い目標も達成させてくれます。

 

 

というか、僕の場合正確には

「障害があるからやる」とも言えます。

 

 

だって、

障害がないゲームなんて、

つまらないから。

 

スーパーマリオの”1-1だけ”を、

永久にやってられる人はいません。

 

絶対に飽きます。

 

敵が出てこず、

主人公がピンチにならない映画なんて

2時間見てられません。

 

 

実は、僕らは障害が好きなんです。

 

 

障害があるからこそ燃えるし、

その障害が僕らの力(スキル)を

拡張させてくれるわけです。

 

 

障害がない目標は、無意味であり、

楽しくないんです。

 

 

だとしたら、アプローチはカンタンです。

 

 

目標設定をする際に、最初から

「障害に立ち向かっていきたい」

と思える目標を立てること。

 

 

それだけです。

 

 

それが、

「途中で心が折れない」ことへの

最善の解決策です。

 

 

この記事が面白ければ

いいね/リブログ/フォロー

していただけると嬉しいです。