もし、対人関係で関わっていく人全員に好印象を持ってもらえることができるのであれば、会社や学校などでの自分への信頼度は高くなり、立場もよくなり、自信にもつながります。でも、「もともとの性格が明るめの人が特権を持っている。」「自分には無理だし、この会社(学校)にいて結構経つし、もう遅い、、、」と思っている人はいませんか?「もともと」は変えれるし、全く遅くもないです!できるだけすぐ読めて大事なところは簡潔にまとめているので流し読み程度でいいので見ていってください!これから書くことを「意識して」生活すれば、対人関係最強になれるので頑張ってください!
1.まずはじめに、、
前述で書いたように、誰でも変わることができます。今の性格が根暗で全然しゃべらない人でもです。なぜなら、無理やり陽気になれということではないからです。なので、人間全員に当てはまります。攻略本のような感じで読んでいただけると嬉しいです(笑)
2.自分がやってきた印象づくりについて 第一印象編
皆さんも人との関係を作るうえで、第一印象でその人の像がかなり決まってくるという話を聞いたことがあると思います。初頭効果というやつですね。その中でも、メラビアンの法則というものがあります。これによると、視覚からの情報が約50%、聴覚からの情報は約40%だそうです。僕はこれを知ってから、ほかにも意識すべきことはありますが、特にこの2つをを大事にしています。実際にやってきたのは、服装髪型で清潔感を出し、とにかく笑顔で目を合わせて声のトーンを普段より上げつつ、大きくです。初めてあった人にこれらのことを意識して対話をすると、絶対的にと言っていいほど「こいつは人間性がいいやつなんだな」と、相手の中の自分の評価が出会って間もないのに爆上がりします。そんなのもうやっているという人もいるかもしれませんが、なにごとも、自分の100%は相対的に見て80%ほどと思っていいでしょう。テストで、完璧だとあんなに自信満々にペンを置いたのに、いざ返ってくると全然点数が良くなかったなんて話を少なからず僕は経験したことがあります。いいですか?100%です。自分の出せる全開の力でいい第一印象を獲得してみてください!
3.関係継続編 (天才風)
この良い状態で始まった関係を継続していくには、先ほどの赤線の注意を意識し続けて、偽りの自分を本物化させ、今までのダメな自分に上書き保存しなければなりません。さらに言うと、上書き保存したのであれば、今までの自分を少しでも見せてはいけないということになります。そして、ここの段階で、自分の像を固定させます。僕の場合だと、大学に入ってから先輩の紹介でケーキ屋でアルバイトを始めることになりました。もともと、ヤンキーなどではなく、宿題出さないは、遅刻するはの不真面目系でした。そこで、大人や上の人にいい顔見せるのが得意だった僕は、面接から、先ほどの赤線注意を100%出し切って印象づくりをしてきました。バイト初日から堂々とした態度で、返事ははきはきと目を見て、行動一つをとってもテキパキ動きました。ここで新たな技を紹介します。「天才風」です。自分は何をやっても要領がよく、早く正確に仕事をこなせる「風」の感じを出します。これを徹底して、2日連続働いた最後に店長から言われた言葉は、「優秀な人材が来てくれたわ」でした。またこんなことを書いたら、「お前は本当に仕事ができるから言われたんだろ」とか言われるかもしれませんが、ケーキの知識ゼロ、調理器具の名前すらわからない人間が優秀といわれるには、仮に要領が良くてもそれ以上の人間性の面でも秀でている部分がないと、そうかけてもらえない言葉です。逆に言えば、自分は要領がいいのになぜ頼られたりする人間にならないんだろうと悩んでいる人がいれば、これらを100%出し切れば、平均的な人間をはるかに凌駕する超人的な人間になれるかもしれません(笑)
〇ポイントまとめ
・服装髪型で清潔感を出し、とにかく笑顔で目を合わせて声のトーンを普段より上げつつ、大きく
・100%は出せてますか?
・偽りの自分づくり 「天才風」
これからどんどん書きたいことを自由に書いていきますので、面白いなと思ったらコメントや、次回を楽しみに待っていてください!

