はじめましてkeisukeです

この度タイトル通り、鼻の手術をすることとなりました。

何の手術かといいますと、慢性鼻炎を治すための手術です。

かれこれ25年ほどアレルギー性鼻炎に悩まされており、ついに手術をすることとなりました。


幼少期からアレルギー性鼻炎(ダニ、ハウスダスト)に悩まされ、夏夜は鼻詰まりで寝れず、ベポラップを塗りたくった思い出、耳鼻科で椅子に座って鼻から空気みたいのを5分程吸ってその時はよくなるもののすぐに効果がなくなった思い出。鼻の中に棒を突っ込まれた記憶、鼻が詰まりすぎて何を食べても味が分からない、etc

今思うと、あの当時苦しかったな…
   
そこから小学生のときに減感作療法に出会い、30代になった現在はある程度楽に生活できるようになりました。


ではなぜ手術をうけようと思ったか。


楽になったとはいえ、常に口呼吸。
もし強盗がきて、口にガムテープをされたら100%死んでしまうレベルです

それに加えて日中あくびがよくでるし、寝起きもスッキリしない。

鼻呼吸ができたら、どれだけQOLが向上するのだろう。

でもどうせ治んないし、一生この鼻と付き合うしかないのかな。

こんなモヤモヤをかかえながら数十年生活してました。


そんなことを思いながら、ふとインターネットを見てたら、手術で鼻炎が改善されることを知りました。

これだっ!!

と思い、早速口コミなどなどを見てみると中々の評判。

手術は怖いなと思いながらも、鼻呼吸で生活できたら、酸素が脳に広がって頭が良くなるんじゃないだろうか、心肺機能が向上して苦手だったマラソンもできるようになるじゃないか、そんなバカみたいなことを夢見て、受診することに決めました。

そして受診当日、自分の鼻の内視鏡検査、CT検査結果をみて衝撃を受けることに、そりゃ鼻呼吸できんわ…つづく